50代になると起きる、思考と身体のズレについて

多くの人は、気づいていません。

自分がもう、

前と同じ場所にいないことに。


特に50代前後。

経験は積んでいる。

見る目もある。

人の変化にも、もう何度も立ち会ってきた。

身体は、ちゃんと次の位置にいる。


それなのに、

思考だけが言い続けます。

「私はまだまだだ」

「もっと頑張らなきゃ」

「まだ証明が足りない」


その違和感の正体は、

能力不足でも、老いでもありません。

身体と、思考の設定がズレているだけ。


50代は、

何かを変える年齢ではなく、

すでに変わっていたことに、

身体が先に気づき始める年齢です。


でも、思考が追いつかない。

だから疲れる。

だから前のやり方がしんどくなる。

だから「このままでいいのか」と感じる。


変わらなくていい。

足さなくていい。

ただ一度、

「私は今、どこに立っているんだろう」と

感じてみてほしい。


答えは、

思考より先に、

もう身体が知っています。



そして多くの人が、ここでつまずきます。

気づいた気はする。

でも、日常に戻ると元に戻る。


それは意志の問題ではなく、

在り方は“理解”ではなく“慣れ”だから。

新しい One Day One You は、

変わるための場ではありません。


2018年にこれを始めた頃、

私はまだ40代前半でした。

あの頃は、確かに「変わる」ための場所だったと思います。

でも今は違います。


身体はすでに、次の状態を生きている。

そのことに、思考のほうが追いついていないだけ。


だからこの21日間は、

何かを目指す時間ではなく、

身体がもう知っている状態に、思考を少しずつ慣らしていく時間です。


日常の中で、

無理なく、静かに、位置を合わせていく。


それだけで、

驚くほど楽になります。


★1/19 新月から 第1回 1D1U LAND開催

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