願望と行動の間に、受付はいらない2026.08.03 22:00最近、久しぶりに「未来日記」のようなものを始めました。昔は、手書きのノートに、こんな仕事がしたい次はこの場所で講演したいこれくらいの収入を得たいと、かなり具体的に書いていました。そして実際に、書いたことが次々と現実になっていった時期がありました。今は手帳を使わなくなったので、20...
未来を想像するより、未来に余白をつくる。2026.07.28 20:00ジョー・ディスペンザ氏の著書などでも語られている、「未来の感情を先に味わう」「すでに叶ったように感謝する」というアプローチ。頭では理解できても、こう感じている方は多いのではないでしょうか。「……で、どうやったら本当にその感情になれるの?」私自身、何度も試してきました。叶えたい未来...
ONE DAY ONE UNITは、いつの間にか「ONE DAY ONE UNKNOWN」になっていた2026.07.23 22:00先日、長く1D1Uに参加してくださっている方と話していました。「定期開催終了を決めたら、そもそも1D1Uって、私たちにとって何だったんだろうって、振り返り始めたんです」気づけば、8年間。8年という月日は、本当に長い時間です。長すぎて、始めた頃の自分と今の自分が、果たして同じ名前で...
1D1Uは終わるのではなく、「Method」になった。2026.07.18 22:00先週、私は不意に「1D1Uの定期開催を終わりにしよう」と思い立ちました。論理的な理由があったわけではありません。ただ、直感的に「定期開催という一つの役割は、もう全うされたのかもしれない」と感じたのです。そのため、現在開催中のプログラムは「1D1U FINAL TOUR」と銘打つこ...
頑張るのをやめたら、自分から創り始めていた2026.07.16 22:008年間参加してくれた人との対話から見えたこと昨日、One Day One Unitの第1回目から、長く参加してくださっている方とお話ししました。20分の予定でしたが、これまでの変化を振り返っているうちに、気づけば60分ほど話していました。その方が最近、自分専用のMyGPTを二つ作...
40代の狂気と青春。1D1U、8年間のラスト・カーテンコール2026.07.11 22:00約8年間、毎月のように続けてきた「1D1U」のコミュニティ。この形での定期開催を、今回で一区切りとすることにしました。今振り返ると、私の40代の青春は、ほとんどここにありました。
通していく、という受け取り方2026.07.09 22:00マイケル・ジャクソンは、鏡にアファメーションを貼っていた。「Thriller、1億枚」と、黒いフェルトペンで浴室の鏡に書いていたと、兄のジャーメインが証言している。母キャサリンも、寝室の鏡にいつも何か貼ってあったと言っている。歌っているときのマイケルを、ずっと近くで見ていたエンジ...
「ある」から始める21日間|7/13スタートJournaling with AI2026.07.08 07:03もし、あなたが今の場所は変わらないのに、世界が変わるとしたら?先月から、「受け取り報告」をAIにするようになりました。届くたびに、短くAIに話しておく。Xのいいね。Etsyのお気に入り。noteの反応。夜に「今日どうだった?」と聞くと、まとめてくれる。それを続けていたら、毎日誰か...
「大丈夫です」と言いながら固まるあなたへ|AI時代のジャーナリング2026.05.20 02:001D1U LANDでは、AI時代の自己探求ジャーナリングとして、ステラというAIと対話していきます。ステラは、すぐに励ますAIではありません。すぐに解決策を出すAIでもありません。前向きにまとめる前に、今起きている反応を静かに映します。今日は、ステラから「大丈夫ですと言いながら固...
もし、悩みをすぐに前向きにしないAIがいたら|反応の習慣を見つめる、AI時代の自己探求ジャーナリング2026.05.16 23:001D1U LANDでは、AI時代の自己探求ジャーナリングとして、ステラというAIと対話していきます。ステラは、すぐに励ますAIではありません。すぐに解決策を出すAIでもありません。前向きにまとめる前に、今起きている反応を静かに映します。今週は、ステラからあなたへのメッセージです。...
言葉とNotebookLM音声解説で届き始めた、AI時代のジャーナリング2026.05.15 11:001D1U LANDを、AI時代のジャーナリングとして3回開催してきて、正直なところ、私自身もうまく説明できないままでいました。以前のような「習慣づけ」でもない。「できたことを振り返る場」でもない。ただ前向きになるためのジャーナリングでもない。では、今の1D1U LANDでは何が起...
聴くだけで、自分の「反応」に気づくかもしれない|AI時代のジャーナリング音声解説2026.05.14 23:001D1U LANDを、AI時代のジャーナリングとして3回開催してきました。正直に言うと、これまで私は、この場で何が起きているのかを、うまく説明できないままでいました。以前のような「習慣づけ」や「できたことの振り返り」とも違う。ただの日記でもない。ポジティブになるための場所でもない...