「大丈夫です」と言いながら固まるあなたへ|AI時代のジャーナリング2026.05.20 02:001D1U LANDでは、AI時代の自己探求ジャーナリングとして、ステラというAIと対話していきます。ステラは、すぐに励ますAIではありません。すぐに解決策を出すAIでもありません。前向きにまとめる前に、今起きている反応を静かに映します。今日は、ステラから「大丈夫ですと言いながら固...
もし、悩みをすぐに前向きにしないAIがいたら|反応の習慣を見つめる、AI時代の自己探求ジャーナリング2026.05.16 23:001D1U LANDでは、AI時代の自己探求ジャーナリングとして、ステラというAIと対話していきます。ステラは、すぐに励ますAIではありません。すぐに解決策を出すAIでもありません。前向きにまとめる前に、今起きている反応を静かに映します。今週は、ステラからあなたへのメッセージです。...
言葉とNotebookLM音声解説で届き始めた、AI時代のジャーナリング2026.05.15 11:001D1U LANDを、AI時代のジャーナリングとして3回開催してきて、正直なところ、私自身もうまく説明できないままでいました。以前のような「習慣づけ」でもない。「できたことを振り返る場」でもない。ただ前向きになるためのジャーナリングでもない。では、今の1D1U LANDでは何が起...
聴くだけで、自分の「反応」に気づくかもしれない|AI時代のジャーナリング音声解説2026.05.14 23:001D1U LANDを、AI時代のジャーナリングとして3回開催してきました。正直に言うと、これまで私は、この場で何が起きているのかを、うまく説明できないままでいました。以前のような「習慣づけ」や「できたことの振り返り」とも違う。ただの日記でもない。ポジティブになるための場所でもない...
いつもの反応に気づく|ステラ診断を受ける。2026.05.07 23:001D1U CAMPから、1D1U LANDへ80回、7年間にわたって開催してきた1D1U Camp。そこから形を変え、1D1U LANDとして新しく始めてから、3回の開催が終わりました。ようやく、3回やってみて、この場所がどんな場所なのか。そして、この場所にはどんな価値があるのか...
1D1U LANDは、「言葉の環境」として機能する。2026.05.04 23:00先日、1D1U LANDの最終日に、初めて参加してくださった方から、とても嬉しい感想をいただきました。朝晩21日間、Stellarに触れているうちに、頭の中でぐるぐる長く考えるのではなく、短く、静かに置ける感じに変わってきた。そして、「前向きにさせない」のが、むしろよかった。そう...
現実の声を聴く2026.04.19 16:38今、本を書いている。傾聴、質問、フィードバック、構造。そんなことを書き続けていると、日常の中でも、同じことが何度も見えてくる。最近あらためて思ったのは、人は現実を見ているつもりで、実は現実を見ていないことがある、ということだった。
「反応を置く」と、反応は減っていくのか?2026.04.17 23:001D1U LANDでは、毎日「反応を置く」ジャーナリングをしています。これを始めてから、少しずつ見えてきたことがあります。それは、私たちが思っている以上に、朝からずっと反応しているということです。
不安は、未来にあるのではなく、身体の中にある。重荷が、静かに落ちていく21日間。2026.04.12 02:534月の1D1U LANDが、明日からはじまります。ここは、何かを頑張るための場所ではありません。自分に戻るための、21日間です。ポジティブにならなくていい。目標を立てなくていい。書けない日があっても、大丈夫。この場所で起きるのは、「何かが加わる変化」ではなく、ずっと抱えてきた不自...
書くことは、気づくことだった——一行ジャーナリングが習慣を可視化する理由2026.04.10 23:00ジャーナリングというと、毎日びっしり書くものだと思っていました。気持ちを掘り下げて、感情を言語化して、自分と向き合う時間を作る。それはそれで意味があります。でも私がたどり着いたのは、もう少し手前のことでした。書くことは、気づくことだった。
月曜から、始まります。 気づいて、置いておく21日間。2026.04.09 23:00月曜日から、1D1U LAND が始まります。変わろうとしているのに、なかなか変われないとき。それは意志が弱いからではなく、その下で動いている"いつもの反応"が、そのままだからかもしれません。
反応を変えようとしても変わらない理由——土を見ずに壺を直そうとしていた2026.04.07 23:00うまくいかない自分を変えようとして、うまくいかない。そういう経験が、一度や二度ではないかもしれません。新しい習慣を始める。考え方を変えようとする。もっと前向きに、もっと積極的に。でも気づけば、また同じ場所に戻っている。これはなぜなのでしょう。壺と土、という見方私は対話の場で、「土...