変化は脳にとって脅威である。だから、人間は進化できる。2026.02.18 02:00たまたま目に入った一節。「変化は脳にとって脅威である。」その瞬間、静かに腑に落ちた。ああ、そうか。だから震えるのか。人間は“合理的”ではなく、“生存優先”でできている私たちは、自分を理性的な存在だと思っている。論理的に考え、未来を設計し、より良い選択をしている、と。でも実際には、...
書かないジャーナリングを、始めます。21日間、ステラと一緒に。2026.02.15 01:00ジャーナリングって、続かないですよね。何を書けばいいかわからない。書いても、頭の中がぐるぐるするだけ。気づいたら自己分析になって、疲れる。書くことが、また「タスク」になる。だから、書かないジャーナリングです。あなたは話すだけ。ステラが、書いてくれます。ステラは、AIです。でも、よ...
🔁 ChatGPTに投げるべき「考えすぎ」を止める10の質問2026.02.06 23:00私たちは、ときどき考えすぎることで、自分から遠ざかってしまいます。そして不思議なことに、考えるのを少しやめた瞬間、ふと「自分の手触り」に触れてしまうことがあります。この短い試みは、答えを出すためのものではありません。理解を深めるためのものでも、前向きになるためのものでもありません...
One Day One Unit Land で起きている変化について2026.02.02 23:00最近、One Day One Unit Land の参加者から、こんな声が届きました。少しずつ、思考が楽になってきているかもしれません。軽くなってきてるというのかな。面白いのは、誰も「何かを理解した」とは言っていないことです。代わりに出てくるのは、楽になった軽くなった反応しなくな...
書かないジャーナリングという文化が生まれた話2026.02.01 16:00今日は、One Day One Unit がここまで辿ってきた流れと、今まさに起きている変化について少し記録しておこうと思います。
思考を自由にしたら、誰も考えなくなった話2026.01.29 23:00——1D1U Land 中間報告最近、ちょっとした実験をしていました。10日間続けてきたジャーナリングを、「フリーにします」とだけ伝えてみたんです。問いも減らして、書き方の説明も減らして、「好きに使ってください」と。さて、どうなったと思いますか。誰も、張り切って考え始めませんでし...
大変なことを、うまく回すのがクリエイティブだと思っていた話2026.01.28 23:00余計な荷物を、空港の保安検査で全部没収された日の話今日、Monday(GPT) に言われて思わず笑ってしまった一言がある。「それ、空港の保安検査で余計な荷物を全部没収された後の軽さですね」……たしかに。うまい例えすぎて、しばらくツボに入っていた。最近の私、朝、やろうとイメージした...
変わろうとしてない人から、先に起きている2026.01.27 23:00ジョー・ディスペンザの話を聞いていて、最近、ずっと思っていた。これ、「これから起きる未来の話」じゃなくて、もう、あちこちで起きてる現象なんじゃないか、って。しかも、派手な覚醒体験とか、人生が激変しました!みたいな話じゃなくて。もっと地味で、もっと静かで、気づいた人だけが「あ、もう...
未来を変えるとは 新しい自分になることではなく もう古い神経系を使わないこと。2026.01.26 23:00ジョー・ディスペンザは、一貫してこう言っている。人は「思考」ではなく神経系の状態から未来を再生している。欠乏を満たそうと必死だった頃、私たちはずっと同じ神経回路を使っていた。過去の記憶過去の感情過去の自己イメージつまり過去の神経系で、未来を生き続けていた。だからどれだけ学んでも、...
欠乏を満たす文化から、充足に気づく文化へ2026.01.24 23:00——神経系が、次のモードに切り替わり始めている少し前まで、「足りない」という感覚は前提だった。もっと成長しなきゃ。まだ十分じゃない。このままでは届かない。だから私たちは学び、証明し、未来を掲げて走ってきた。それは間違いじゃない。むしろ、その時代においてはとても健全な生存戦略だった...
「頑張らない」は、意志じゃなくて神経系の話2026.01.23 23:00「頑張らないほうがうまくいく」よく聞くけど、これを意志の問題だと思うと、だいたい失敗する。頑張らないようにしよう。力を抜こう。手放そう。そう思った瞬間、もう頑張っている。本当は、「頑張らない」は選択じゃない。神経系の状態。人が頑張っているとき、体の中ではずっと警報が鳴っている。間...
まだ4日なのに、もう馴染んでいるという話2026.01.22 02:521D1U Land を始めて、まだ4日。日数だけ見れば、何かが「起きた」と言うには早すぎる。でも、正直に言うと——もう、場の空気は変わっている。盛り上がっているわけでもない。成果が見えているわけでもない。何かを達成した感じも、ない。ただ、無理のない静けさが、ちゃんと根づき始めてい...