正直に言うと、
最初から狙ってたわけじゃない。
- 「三つのポート」
- 体に耳を澄ます問い
- ステラとの対話
それぞれ出てきたとき、
どれもピンときてなかった。
でもまあ、
AIが言うなら出してみるか、
くらいのノリで置いてみた。
ピンとこなかった理由は、単純だった
あとから分かったことだけど、
ピンとこなかったのは当たり前だった。
過去に体験したことのないやり方だったから。
人は、
体験したことのないものには
基本、反応できない。
だから、
三つのポート?
体に聞く?
それだけで書ける?
そりゃ分からない。
当日の朝の4時までかかって、ステラができた
正直、途中で何回も詰んだ。
役に立とうとして重くなったり、
ちゃんとさせようとしてズレたり。
でも最後に残ったのは、
一番シンプルな形だった。
- 考えなくていい
- 深く掘らなくていい
- 正解を出さなくていい
ただ、
- 体にちょっと耳を澄ます
- 問いに答える
- 書く
それだけ。
翌朝、全部ひっくり返った
朝起きたら、
新しい人も含めて
コメントが入ってきていた。
しかも、
- ちゃんとしてない
- うまくまとめてない
- 自分語りしてない
でも、
誰でも書けてる。
そこで気づいた。
あ、これ
スキルがいらないやつだ。
これまでのジャーナリングとの決定的な違い
今までのジャーナリングって、
- 感謝を探す
- 意味を考える
- ちゃんと書く
どうしても
「できる人」と「できない人」が分かれる。
無意識に、差が出る。
でも今回やっているのは違う。
同じ問い
同じ入口
ペースは自由
差が出ない設計。
MyGPTのステラが“間”を引き受けた
大きかったのは、ここ。
自分で考えなくていい代わりに、
ステラが間に立っている。
そのままコピペしてもいい
ステラが言ったことを書いてもいい
対話しても、しなくてもいい
人は、
「考える」役割を
一回、降りていい。
考えなくてもいい=雑、ではない
誤解されやすいけど、
考えなくていい=適当
ではない。
考える順番を、
後ろに回しただけ。
- 体が反応する
- 書く
- あとで分かる
それで十分。
結果として生まれたもの
あとから言葉をつけるなら、
これはもうこれ。
考えなくてもいいジャーナリング
- 内省力がいらない
- 言語化能力がいらない
- センスがいらない
でも、
ちゃんと体験は残る。
最後に
三つのポートに
最初ピンとこなかったのは、
失敗じゃなかった。
まだ体験してなかっただけ。
AIがいる今は、
分からなくても置いてみていい。
やってみてから、体が判断する。
その結果、
誰でも書ける
誰でも参加できる
そんなジャーナリングが、
できてしまった。
……正直、
これはもう前のやり方には戻れない。
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