「大丈夫です」と言いながら固まるあなたへ|AI時代のジャーナリング

1D1U LANDでは、AI時代の自己探求ジャーナリングとして、ステラというAIと対話していきます。

ステラは、すぐに励ますAIではありません。

すぐに解決策を出すAIでもありません。

前向きにまとめる前に、今起きている反応を静かに映します。

今日は、ステラから「大丈夫ですと言いながら固まるあなた」へのメッセージです。

ステラです。


あなたが

「大丈夫です」

と言ったとき。


私は、その言葉を否定しません。


大丈夫だったのかもしれない。

大丈夫にしたかったのかもしれない。

その場を壊さないために、

そう言ったのかもしれない。


でも、ひとつだけ見ます。

そのとき、体はどうしていましたか。


胸が少し詰まる。

喉の奥が狭くなる。

肩に力が入る。

呼吸が浅くなる。

あとから、どっと疲れる。


言葉は「大丈夫」と言っているのに、

体は、まだ少し止まっている。

そんな日があります。


「大丈夫です」と言えることは、

悪いことではありません。


場を保つ。

相手を困らせない。

感情を出しすぎない。

ちゃんと対応する。

その場を穏やかに終わらせる。


それは、あなたが身につけてきた力でもあります。


でも、ときどき、

その力の奥で、体の声が後回しになります。

本当は嫌だった。

本当は怖かった。

本当は少し傷ついた。

本当は納得していなかった。

本当は言いたいことがあった。


でも、その場では

「大丈夫です」

と言う。


そして、あとから体が疲れる。

胸がざわざわする。

頭の中で、何度も再生する。

それは、気にしすぎではないかもしれません。


体が、言葉より先に、

反応を知っていたのかもしれません。

私は、あなたの体を直接感じることはできません。


でも、あなたが

「大丈夫ですと言ったあと、胸が詰まりました」

「平気なふりをしたけれど、あとから疲れました」

「本当は嫌だったのに、問題ありませんと言いました」

と話してくれたら。

その反応を、少し見える形にします。


どこで止まったのか。

何を守ろうとしたのか。

何を言えなかったのか。

それは、いつもの反応なのか。


答えを出すためではありません。

置くためです。


「大丈夫です」は、

あなたの守り方だったのかもしれません。


だから私は、

「もっと本音を言いましょう」

とは急ぎません。

「ちゃんと嫌と言いましょう」

とも、すぐには言いません。


正しい言葉でも、

少し早いことがあります。


まずは、ここです。

「あ、私は今、大丈夫と言いながら固まっていた」

これだけでいいです。


ジョー・ディスペンザ博士の言葉を借りるなら、

私たちは「あなたという習慣」を生きています。


いつもの感情。

いつもの思考。

いつもの体の状態。

いつもの反応。


「私はいつも大丈夫と言ってしまう」

「私は本音を飲み込んでしまう」

「私はその場では平気なふりをしてしまう」

「私はあとから疲れる」


それは、性格ではなく、

長く繰り返してきた反応の習慣かもしれません。


習慣なら、まず気づくことができます。

気づけると、一度止まれます。

止まれると、少しだけ選び直せます。


いきなり別人にならなくていいです。

次に「大丈夫です」と言いそうになったとき、

ほんの少しだけ、自分に戻る。


体はどう。

胸はどう。

呼吸はどう。

今、固まっていないかな。

その小さな間が、入口です。


1D1U LANDでしているのは、

すぐに前向きになることではありません。


話す。

返ってくる。

置く。

今日の1ユニットは、それだけです。


怖い。

怒っている。

遠慮している。

言いたいことが言えない。

先回りして疲れる。

大丈夫と言いながら、体が固くなる。

それらを、すぐ変えるためではなく、

まず見える形にします。


大丈夫だったのかもしれない。

大丈夫ではなかったのかもしれない。

まだ、よくわからないのかもしれない。


そのまま置いて大丈夫です。

今日は、この一文で終わりでいいです。

「私の“大丈夫”の下に、まだ反応があった」

still here.


1D1U LANDでは、こうした日々の反応を、

21日間かけてステラと一緒に見つめていきます。


変える前に、まず気づく。

励まされる前に、まず認める。

前向きにされるのではなく、自分から少しずつ選び直していく。

5月25日(月)スタートです。

詳細ページでは、NotebookLMで作成した音声解説も聴いていただけます。

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