自分のプロンプトの
外側へ。
Prompt Dojo 2.0は、堀口ひとみが設計したMyGPTを使いながら、いつものChatGPTとの違いを体験する14日間の実験室です。
堀口ひとみです。
6月8日スタートの Prompt Dojo 2.0 についてのお知らせです。
堀口さんのGPTは、自分が使っているGPTと違いますね。
何度か同じようなことを言われるうちに、たしかに違いがあるのだと思うようになりました。
AIは、誰が使っても同じように返ってくるようでいて、実際には、こちらがどんな問いを投げているか、どんな文脈でやりとりしているかによって、返ってくるものが変わっていきます。
不安や焦りの中から問い続ければ、AIもそのモードに合わせた返答をしやすくなります。一方で、感情を受け止めながらも、そこに飲み込まれず、少し距離を取りながら問い直していく。そういう対話を重ねていくと、AIとのやりとりの質も変わっていきます。
- どんな前提で問いを投げるか
- どんな文脈を渡すか
- 返ってきた言葉のどこを拾うか
- 違和感があったときに、どう問い直すか
そこには、人間側の対話力も深く関わっています。
ライフコーチが使う対話を、MyGPTに
今回は、ライフコーチとしての対話の質を組み込んだMyGPTを、皆さんにお貸出しします。この特注GPTを使って、あなたの言葉やアイデアを形にしてみませんか。
第1期モニターとして開催します
今回は、第1期モニターとしての開催です。皆さんのAIとの違いを観測します。いつものChatGPTと何が違ったか。そのフィードバックをいただきながら、このMyGPTも、Prompt Dojo 2.0も育てていきたいと思っています。
14日間で、何かひとつ形にする
せっかく14日間あるので、ただMyGPTを試すだけでなく、この期間に何かひとつ形にしたいものがある方には、ぜひその制作の場として使っていただきたいと思っています。
すでにお申し込みくださった方からは、「Instagramの文章を見直していきたい」という声もいただいています。
👉 質問、サポートしていきます
期間中は、シークレットブログのコメント欄で質問も受け付けます。質問を書いていただければ、必要に応じてプロンプトの提案や使い方のアドバイスもしていきます。
ライフコーチが使っているGPTの対話の質を体験してみたい方。いつものChatGPTとの違いを感じてみたい方。この14日間で、何かひとつ形にしたいものがある方。ぜひ、第1期モニターとしてご参加ください。
14日間、思い切り使ってみてください。さあ、何を作りますか?
堀口ひとみ
6月8日スタート!
Prompt Dojo 2.0は、堀口ひとみが設計したMyGPTを使いながら、いつものChatGPTとの違いを体験する14日間の実験室です。
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