AIにビジョンボードやアクションプランを作ってもらう|話すだけで思考が整理される時代

私は最近、AIにビジョンボードやアクションプランシート、自己分析シートを作ってもらっている。

やっていることは驚くほどシンプルだ。

ただ話す。

今考えていること。

作りたいもの。

迷っていること。

優先順位。

それを話していく。


するとAIが、

* やることを整理する

* 優先順位をつける

* 一枚のシートにまとめる

* 必要なら画像やビジュアルも入れる

* アファメーションの言葉まで添える


そして数分後には、

「今の自分の頭の中」

が一枚の紙になって出てくる。


先日も、今後2週間のアクションプランをAIにまとめてもらった。

メルマガ。

Creation + AIの導線づくり。

Prompt Dojoの次の設計。

ORION活用事例の整理。

頭の中では散らばっていたものが、一枚のシートの上に並ぶ。

すると不思議なことに、

「忙しい」

が、

「次はこれをやればいい」

に変わる。


人間は頭の中だけで考えていると、意外と混乱している。

やることが15個ある気がする。

全部大事な気がする。

でも、紙の上に並べてみると、

「あれ、今やることは3つだった。」

となる。


昔は、この作業だけでも大変だった。

ビジョンボードを作るなら、雑誌を切り抜いて貼る。

アクションプランを作るなら、ノートに書き出して整理する。

スマホ時代になってからは、画像を集めてコラージュを作る方法もあった。

それでも、作ること自体に時間がかかっていた。


でも今は違う。

話す。

整理してもらう。

1〜2分後には完成する。


しかも、

画像も入る。

言葉も入る。

行動計画になる。

必要ならアファメーションの言葉まで入ってくる。


昔なら半日かけて作っていたものが、数分で完成する。

もちろん、大切なのはAIが考えてくれることではない。

何を作りたいのか。

どこへ向かいたいのか。

それは人間が持つ。

でもAIは、その思考を見える形にすることが、とても得意だ。


私は最近、

「考えてから作る」

より、

「話しながら作る」

ことが増えた。


AIは答えを出す道具というより、

思考を見える形に変えてくれるパートナーになっている。


そして思う。

AI時代に増えるのは、情報ではない。

たぶん、

「形になる前のアイデアが、形になる速度」

なのだと思う。


もしあなたの中にも、

「こんなサービスがあったらいいな。」

「この経験を形にしてみたい。」

「いつか本を書いてみたい。」

そんなアイデアの種があるなら、Creation + AIは、そのお手伝いができるかもしれません。


一枚のホームページを作りたい。

自分の思想を、一冊のKindleにしてみたい。

サービスのコンセプトを形にしたい。


そんな時、多くの人は「どう作るか」から考え始めます。

でも私は、その前にもっと大事なものがあると思っています。

それは、文脈です。


なぜ、それを作りたいのか。

誰に届けたいのか。

その人の人生のどこから、そのアイデアは生まれてきたのか。

そこが見えてくると、形にすること自体は驚くほど早い。


今はAIが、ホームページも、本も、文章も、アプリも作れる時代です。

だからこそ価値になるのは、「作り方」ではなく、「何を作るのか」。


Creation + AIは、ものを作るサービスというより、

あなたの中にある文脈や思想を見つけ、それを形にするための伴走の場です。


そして形にする部分は、今のAIが驚くほど速く手伝ってくれます。

私は、その前の「まだ言葉になっていないもの」を、一緒に見つけるところを担当しています。

0コメント

  • 1000 / 1000