英作文トレーニング|私がSir. JEnglish™を作った理由

英語を話せるようになりたい。

そう思って勉強してきた方は、多いと思います。


単語も覚えた。

文法も勉強した。

でも、いざ話そうとすると、頭の中で言葉が止まってしまう。


私自身、英会話レッスンを続ける中で、何度もそんな瞬間を経験してきました。

ある日、ふと思ったのです。

もしかすると、日本人が英語を話しにくい理由は、単語ではなく「語順」なのではないか。


日本語と英語は、並び方が違う

英語と語順が近い言語を話す人は、英文を組み立てる負荷が比較的少ないと言われています。

でも、日本語はまったく違います。


例えば、

私は昨夜、英語を練習するためにAIアプリを使いました。

この文章を英語にしようとすると、多くの人が頭の中で並べ替えを始めます。


「私は…」

「昨夜…」

「英語を練習するために…」

どこから英語にすればいいのだろう。

そこで、あることを思いつきました。


日本語は、不思議な言語だった

日本語は、多少語順が変わっても意味が伝わる言語です。

だったら、最初から英語の順番で日本語を書いてしまえばいいのでは?


たとえば、

私は/使いました/AIアプリを/英語を練習するために/昨夜

少し不思議な日本語ですが、日本人なら意味はわかります。


そして、そのまま英語にすると、

I used an AI app to practice English last night.

になります。


この瞬間、

「英語語順日本語」

というアイデアが生まれました。


でも、この教材は普通には作れなかった

問題はここからでした。

こんな出題をしてくれる教材がありません。


毎回、

語順を並べ替え、

レベルを変え、

間違えたら別の例文を出す。

そんなことを本でやるのは難しい。


ところが、その頃、MyGPTが登場しました。

「これなら作れる。」

そう思って生まれたのが、

Sir. JEnglish™

です。


Sir. JEnglish™は、24時間付き合ってくれる英作文の相棒

Sir. JEnglish™は、

英語の語順で日本語を並べ替えながら英作文を練習するMyGPTです。


でも、それだけではありません。

MyGPTなので、

「今日はSVOCを中心に。」

「仮定法で練習したい。」

「英検2級くらいで。」

「もう少し簡単に。」

そんなお願いにも、その場で応えてくれます。


今日あった出来事を英作文にしてもらうこともできます。

決まった問題集を解くのではなく、

自分専用の英作文トレーナー

として育っていくのです。


3週間続けると、頭の中の順番が変わり始める

この夏、

Sir. JEnglish™を使った3週間の語順留学を開催します。


目的は、

英語を完璧に話せるようになることではありません。


3週間、

英語の順番に触れ続けること。


すると少しずつ、

誰が

何をする

何を

どこで

いつ

という英語の流れが、頭の中で自然につながるようになってきます。


英作文をするとき、

「どう並べよう…」

と止まっていた時間が、

少しずつ短くなっていきます。


まずは10問、試してみてください

今年はさらに、

英語語順日本語を体験できる10問のミニアプリも作りました。


説明を読むより、

実際に体験した方が早いと思います。

「なるほど、こういうことか。」

そんな感覚を味わっていただけたら嬉しいです。


まずは、10問。

Sir. JEnglish™と一緒に、

英語の語順の旅へ出かけてみませんか。


8月3日スタート
Sir. JEnglish™ 夏期講習(3週間の語順留学)
英語語順日本語で英作文トレーニング

専用MyGPTで24時間いつでも練習

レベル調整・構文指定も自由

自分のペースで進められる3週間

まずは体験アプリから、お試しください。

この夏、3週間の「語順留学」を開催します

体験してみて、

「この考え方、少し分かりやすいかも」

「もう少し続けてみたい」

と思った方へ。


8月3日から、Sir. JEnglish™を使った3週間の夏期講習を開催します。

決まった時間に集まる講座ではありません。


朝の5分。

移動中。

夜に1問。

自分のペースで、英語の語順に触れていく3週間です。

英語を完璧に話せるようになるためではなく、

英語の順番で一文を作る感覚を、少しずつ身体に入れていくこと。


この夏、頭の中の語順を、少しだけ英語圏へ。

Sir. JEnglish™と一緒に、3週間の語順留学へ出かけます。


堀口ひとみ

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