この3年ほど、私はほぼ毎日のように生成AIを使ってきました。
最初は、文章を整えてもらったり、
画像をつくったり、
わからないことを調べたり。
たぶん、多くの人が最初に試すような使い方から始まりました。
でも、使い続けているうちに、
AIが少しずつ仕事の中に入り込んでいきました。
- 文章を書く。
- サービスを考える。
- 商品をつくる。
- 講座やセミナーをまとめる。
- セッションの内容を整理する。
- 自分専用のGPTをつくる。
- Webページをつくる。
気づけば、
「AIを使う」というより、
仕事そのものをAIと一緒に進めることが増えていました。
今回リニューアルしているこのホームページも、
ChatGPTとClaudeを使いながら、
企画、構成、文章、画像、Web制作まで進めています。
私はコードを書く人ではありません。
それでも、
「こうしたい」
「これは違う」
「もう少しこう見せたい」
とAIに伝えながら、
画面を見て、考えて、また直す。
その繰り返しで、
かなりのところまで自分で形にできるようになりました。
そして、この制作をしながら改めて思ったことがあります。
個人で仕事をしている人ほど、
これからAIを使えることは大きい。
なぜなら、一人で仕事をしていると、
考える人も、
書く人も、
企画する人も、
発信する人も、
Webをつくる人も、
全部、自分だからです。
そこにAIが入ると、
一人でできることがかなり増えます。
ただし、
AIが全部決めてくれるわけではありません。
何をつくるのか。
何を伝えるのか。
自分はどこへ行きたいのか。
そこは、やっぱり人間が考えるところです。
AIが整理してくれることは増えました。
でも、
何を選ぶか。
どこに違和感を持つか。
何を大事にしたいか。
そこは人間に残っています。
だから今回、
WORK DIALOGUE
という新しい対話の時間をつくりました。
自分の仕事を持つ人のための、
月に一度の対話です。
個人事業主、
フリーランス、
講師、
コーチ、
先生業、
副業をしている方など。
自分の仕事を持っている人と、
月に一度、話します。
仕事について整理するだけではありません。
必要であれば、
その場で一緒につくります。
- サービスのアイデアを整理する。
- 発信する言葉を考える。
- 商品説明を書く。
- Webページの構成を考える。
- ChatGPTやClaudeの使い方を一緒に考える。
そんなこともできます。
そして、仕事の話をしていたはずが、
家族のことや、
時間の使い方や、
これからどう働きたいか、
という話になることもあると思います。
個人で仕事をしていると、
仕事と人生はあまりきれいに分かれません。
だから、
月に一度、
整理し、
見つけて、
必要なら一緒につくる。
そんな場所にしたいと思っています。
この3年、
私はAIを使いながら、
ずいぶんいろいろなことを試してきました。
文章。
画像。
GPT。
講座。
セッション記録。
Web制作。
サービス設計。
その経験を、
今度は自分の仕事だけではなく、
誰かの仕事にも使っていきたい。
そんなところから、
WORK DIALOGUEは生まれました。
詳細ページはこちらです。
そしてもうひとつ。
9月12日には、
実際にChatGPTとClaudeを使いながら
Webサイトをつくっているところを見てもらう
Zoomライブも開催します。
OPEN PROCESS LIVE
ChatGPT × Claudeで
サイトを作るところ、全部見せます。
これは「AIの使い方講座」ではありません。
私がどこを見て、
何をAIに頼んで、
どこで違和感を持って、
どう方向を変えているのか。
その制作過程を、
そのまま見てもらう時間です。
AIはこれから、
もっと普通の道具になっていくと思います。
だからこそ大事になるのは、
AIを使えるかどうかだけではなく、
「自分は何をつくりたいのか」
ということなのだと思います。
そこを一緒に考えながら、
仕事を進めていける人でありたいと思っています。
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