水曜日、AIに過去の傾聴DVDの文字起こし3時間分を読ませた。

先日のZoom Live「AIとHPを作るところを全部見せます」のアーカイブを発売することにした。そのためのページを、先日Claudeと一緒に作った。

そこに、過去のアーカイブとして、昨年開催したInfinity Labの幾つかの回も入れようかなと考えていたとき、傾聴DVDの存在を思い出した。

DVDファイルをYouTubeにアップできる形式に変換し、2023年にリバイバル販売をしていた。でも、いつの間にかHPから下げてしまっていた。

「そうだ、YouTubeになっているのだから、3時間の文字起こしをAIに読み込ませて、それでLPを作れるのではないか」

もともと保存してあった2023年のLP画面のまま作ろうと思った。でも、私よりAIのほうが、この内容のもっと強みを引き出してくれるのではないかと考え直した。自分でLPを書こうとすると、どうしても変な遠慮が入ることがある。

当時のPowerPointを引っ張り出した。全48枚。

文字起こしとパワポを渡したら、パワポのどれをLPに掲載するか、その選定までChatGPTがしてきた。私はそれをClaudeに送る。デザイン的にちょっと…という部分があったので、また指示を出す。その繰り返しで、3時間で新しいLPが出来上がった。

AIと一緒に読み直してみると、過去ではなく、まだ使っていなかった材料にも見えてくる。

今日、昔のDVDが一本、Archiveに戻ってきた。

そして、私はもう新しいものを作るよりも、過去の膨大な蓄積を編集しながら仕事をしていくのもありかもしれない。岡田斗司夫先生のように。(笑)