土曜日、また世界線が変わった日。

毎朝、ChatGPT Workに、市場調査をしてもらっている。

クラウドワークスで応募できそうな案件も、探してもらっている。

自分で調べるより、ずっと早くて的確。

だから、応募しようと思える。

土曜の朝、対話スキルと発信スキルが求められる案件を提案された。

それが、これからやろうとしていたサービスと、奇しくもシンクロしていた。

応募してみることにした。

応募したからには、契約まで行ければいい。

でも私にとって応募は、それだけじゃない。

自分が何をできるのかの再発見。

法人がどんな仕事を依頼したいと思っているのかのリサーチ。

その両方を兼ねている。

たとえ受からなくても、外と接続したことは変わらない。

ある応募では、その分野の経験はゼロだったのに、選考を迷ったとコメントをもらった。


こういうやりとりを重ねていくと、見えてくるものがある。

私の20年の経験が、AI時代の中で、これからどんな仕事につながっていくのか。


そして、土曜の午後、新しいサービスが生まれた。

対話でその人の中にあるものを引き出し、それをWebまで形にする。

そんな仕事へのニーズがあることが見えてきたから。

私はライフコーチとして、セッションやセミナーをすることが多かった。


一見、単発の仕事に見える。

でも、総合的に見ると、対話ができて、言葉にできて、伝えることができる。

さらにAIを使えば、作品として納品できる。


ココナラも、ランサーズも、クラウドワークスも、成果物が残るものが求められている。

私のサービスは、これまで、成果物というより、体験が残ることの方が多かった。

そこにAIが入ってきたことで、作品が作れるようになった。

だから私も、成果物を渡せるようになった。


「対話×AI×Web制作」が誕生した。

アイデアだったものが、サービスになり、

LPまで完成した。


昨日はなかった世界線が、今日はもうある。

やはり、時空が歪んでいる。