たまたまYouTubeで、「アンチビジョン」という言葉を知りました。
理想の未来を先に描くのではなく、
「このまま進んだら、どんな未来になるのか」
「絶対に送りたくない人生は何か」
を先に見る方法です。
それを聞いた瞬間、7月28日のことを思い出しました。
あの日、私はものすごく強いイメージを見ました。
創作しない人生。
それを想像すると恐怖が出てきた。
あの日のファイルを見返すと、私はGPTにそう話していました。
絶対に嫌だ。
そんな感情が、かなりはっきり湧いてきたのです。
そこからの2カ月で、文字通り私はかなり変わりました。
今はAIもいるので、変化の速度が速い。
これまでやったことのなかった外部プラットフォームへの登録や応募。
100人中2人という狭き門のライター案件で選考に残ったこと。
Webサイトを2本つくり上げたこと。
まだ新しい種をまいて2カ月ほどなので、結果はこれから時間差で出てくるのだと思います。
でも、結果以上に大きいのは、
発想そのものが変わっていること。
もう、過去の延長線上にある「想定内の変化」だけではないのだと思います。
「絶対にそうなりたくない」
その感情が見えたとき、
「では、それをしない未来が続くとしたら?」
と問い直してみる。
そうすると、不思議なくらい答えがはっきりすることがあります。
「それは絶対に嫌だ」
と。
そして、そこから未来へ進む行動をひとつずつ選んでいく。
実際、そうやって動き始めた人から、先日もうれしい報告を聞きました。
未来へ進む行動をひとつ選ぶと、それとは別の新しい出来事まで入ってくることがある。
私自身もそうでした。
まさか、藤井風さんのピアノリサイタルに当選するとは思ってもみませんでした(笑)。
これも、今までの延長線上ではなく、
新しい自分の在り方の世界線で起きた出来事
のひとつなのかもしれません。
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