人生の先輩の体験談の感動が、未来の種となる。

 昨日は、マクドナルドシニア会に参加してきました。同期が幹事をしているので、誘われて行ったのです。マクドナルドは大きな会社ですし、現場はあまり本部の人のことを知らないので、知らない人がいるから欠席という選択肢もあったのでしょうが、誘われたらついていくタイプです。(笑) しかも、何かが起こる予感がしていました。

 するとそこには、創業メンバーン幹部の皆さんが! とくに、藤田田さんのときの副社長で、今ユニクロの幹部の方から直接お話をお伺い出来ました。私の同期が「あなたは、ここに座りなさい!」と言ったので、神の声のようでした。(笑) ★女性だからと真ん中にされた集合写真

 自分の体験の中にない話を聞くときは、なかなか理解しにくいものがありますが、それよりも、なんか感動しました。「田さんに怒られたことがあったんだけどさ」というような話や、レイ・クロックさんの映画のことについて私が話題にだすと、「あの映画のレイ・クロックさん、ちょっとワルになっているけど、本当は聖人なんだよ」とか、そういう話を直接会ったことのある方からお聞きできるなんて、感動です。



 それで一夜明けて、お話聞かせていただいたお礼のメールを出したところです。メールを書きながら気づきましたが、人の話を聞いて、フワフワとしながらも感動があるときというのは、たいてい自分のマインドセットが変わるときです。私の場合はそうなのです。内容はあまりついて行けなくても、ただ感動している。やはりこれも私の過去のデータ的に、未来への種となるのです。

 ということで、次回の1D1U 8th Campのテーマは「Hero」にしたいと思いました。(笑)



0コメント

  • 1000 / 1000