1D1U 9th Camp ノベルティ"Dice"6面→12面に?!

 昨日の続きです。白いサイコロが届き、次は中身作成ということで、英会話の40分をノベルティー会議に使うことにしました。

 普通のサイコロは、数字が書いてあるか、文字が書いてあります。今回、視点を変えるためのサイコロですから、文字かな? というところからディスカッションが始まりました。

 決定のフレーズや、視点を変えるフレーズなど、思いつくものをどんどん英会話の先生に投げていきました。すると、サイコロの目の6個以上のフレーズがでてきたときに、英会話の先生の提案が飛躍!

 「サイコロを、2回振って使うようにすると、たくさん意味が書けるよね」と。また、「サイコロに色を付けて、黄色と青がでたら、緑とか、んーまあ、それだとちょっと複雑になっちゃうかな・・・」と。サイコロは6面しかないところから、一気に多面の可能性が拡がりました。それにしても天才的な提案で、発想力がやっぱりすごいひとだなぁ。私の相談する人は男性が多いですが、やはり女性と比べると考えていることが立方体なんですよね。(笑) 

 アイデアはまだ続きが! 「サイコロを振るタイミングって、何か物事を始めるときと、終わるときと考えれば、1つの面に、『Beginning Points』『Ending Points』として、両方意味を考えたらどうだろう」と! そうすると、1つのサイコロなのに、12のメッセージが書けます。サイコロを振る人もわかりやすいですし、面を作る私もやりやすそうです。この線で考えていくことになりました。

 サイコロのメッセージは、また次回のレッスンで考えることにして、とりあえずサイコロの面は、色がきれいな「プラネットの絵でも並べたら?」と提案をしてくれて、私もイメージが広がりました。ここで英会話の時間は終わり。

 それから、私も考え続けまして、サイコロの面をプラネットにすると、どのプラネットも18mmの中では、割と同じように見えてしまう問題点が浮上。それでまた見方を変えまして、1D1U Campのキャラクター総動員ということで、エーリアンたちにも登場してもらうことを思いつきました! 絵は以下に決定。

 そして夜中3時でしたが、その日のうちにサイコロに絵を貼り付けるところまで完成してしまいました! つづく。




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