『聴覚タイプ』補足の話、あるいは、「カッコ」削減。

 まぐまぐ有料メルマガ『セッション』で、ただいま優位感覚・タイプ分けについて書いています。1つ1つのタイプわけを毎週書いているので、筆者としてはすごく発見があります!

 人が使う言葉に、暗号のようにその人の優位感覚が隠されている! というように、文字が見えてきてしまって、文字を見ただけで、もしくは、その人が使う言葉で、その人が何タイプか分かってしまうのです。また、書くときに、すべてのタイプにヒットするように意識すれば書くこともできます。ビジネスシーンでは、それでセールスが変わってしまうというわけです。なので、メルマガをしっかりと読み込んでみてください! 日常も収入も変わります! 


 今週は「聴覚タイプ」について書きました。耳からの記憶が得意ですから、語学ができるとか、楽器ができる人は、聴覚タイプが少なくありません。また、言葉が音として記憶に残りやすいので、理論的に話すことも得意な方です。

 それでふと気づいてしまいました。セリフでもないのに、やたらと「カッコ」をつける人がいる!と。それは、聴覚タイプの特徴かもしれません。聴覚言語タイプの私も、結構やってしまいがちなのです。よく記事を書いたあとに、せっせとカッコを消してます。なんか、厚かましい。(笑)

 言葉の響きがいいと、つい「カッコ」をつけたくなるし、自分のなかで印象的だったので、「カッコ」をつけたくなるんです。この癖に気づいて、笑えてきました。今日のメルマガ号外も、あとから「カッコ削減」していましたね。(笑)

 あなたのまわりにも、「カッコーカッコー」言っている人いませんか?



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