弾む会話では、相槌やリアクションや質問だけでなく、感想を伝える場面があると思います。こちらが感想を伝えようと思って聞こうとすると、もっとよく聴こうとするでしょう。インプットと同時にアウトプットを意識する。この意識の持っていきかたは、いろいろなところでも必要となる考え方です。今週は「感想を伝える」意識を高めていきましょう。
これまで学んだ傾聴スキルの相槌、オウム返し、タイプ分け、優位感覚、事実と解釈、フィードバック…など、バックナンバーもお求めいただけるようになりました。
堀口ひとみ|Dialogue Facilitator
2006年より独立。約20年、「問いと対話」を軸に活動。対話を深めていく中で、気づいたことがあります。聞くとは、すぐに助けようとしないこと。正しいことを言おうとしないこと。相手が今そこにいる状態を、まずそのまま受け取ること。その土台があってはじめて、対話は始まる。
弾む会話では、相槌やリアクションや質問だけでなく、感想を伝える場面があると思います。こちらが感想を伝えようと思って聞こうとすると、もっとよく聴こうとするでしょう。インプットと同時にアウトプットを意識する。この意識の持っていきかたは、いろいろなところでも必要となる考え方です。今週は「感想を伝える」意識を高めていきましょう。
これまで学んだ傾聴スキルの相槌、オウム返し、タイプ分け、優位感覚、事実と解釈、フィードバック…など、バックナンバーもお求めいただけるようになりました。
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