コーチングと言えば質問です。コーチングを学び始めたとき、なにしろ質問のレパートリーが欲しいと思いました。私の学んでいたところの学習サイトには、毎日質問が更新されていて、何百個も質問が書いてありました。それを印刷して、セッションで活用しようと思いましたが、なかなか質問をするタイミングが掴めませんでしたし、自分が考えた質問ではないので、声に出すことになんだか違和感を感じていました。
そして今、私はどんな質問をするようになったのか? 書いております。
堀口ひとみ|Dialogue Facilitator
2006年より独立。約20年、「問いと対話」を軸に活動。対話を深めていく中で、気づいたことがあります。聞くとは、すぐに助けようとしないこと。正しいことを言おうとしないこと。相手が今そこにいる状態を、まずそのまま受け取ること。その土台があってはじめて、対話は始まる。
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