悶々(MM)としているときは、人にすぐ話してみる。

 先月のUTM EVENTのときに、新語ができました。それは「MM」です。

 こちらの絵は、似顔絵アプリで作成してみました。これをLINEスタンプにするんですけどね。(笑)

 MMの発音は、そのまま「エムエム」です。意味は、「悶々としている」の頭文字です。適当に浩美さんが発言したとたん、会場ドッカンとなり、合言葉になりました。「それ、MMだよね!」と。

 あるクライアントさんが、コラボでパフォーマンスをすることになっており、練習をしなくてはいけないのだけれども、距離が若干遠いのでなかなかできず、心配されていました。

 それで、相手のほうに、いろいろ提案をしたそうですが、相手からの返事はまだなし。メールはしたけれど、それでよかったのか? ・・・・したほうがいいんじゃないか? ・・・・しなかったほうがいいんじゃないか? これでよかったのだろうか? 自分は自由が効かないし…と悶々としているようでした。

 私は言いました。「考えるよりも、行動をしていこう」と。悶々としていることは受け止めて、じゃあどうすればいいか? と次に進めなくてはいけません。「オンラインで練習もできるかも」「お互いの中間地点で会おう」など、別の可能性もあるのですから。

 しかし、MMだったクライアントさんは、まったく思いついていないようでした。モンモンとしているときは、人に話してみると、冷静になれたり、簡単に解決策がでることもよくあります。まず、話しながら自分の気持ちを受け止めることができますし、相手には軽くあしらってもらえますし、「こうしてみたら?」と、相手から建設的な意見ももらえたりしますね。

 たまたま前日に、「話してみるもんですね」と、知人から相談されたときに、そう言われたことを思い出していました。(笑)自分もそうしてみたらよかったというわけですね。

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