普段のちょっとした言葉で、相手を喜ばせたり、唸らせたりできるのが、傾聴力。

 先ほど傾聴トレーニングのオリエンがありました。普段継続セッションを受けている方なのですが、今回は傾聴の方を勉強してみたいということでした。

 なぜ、傾聴を勉強したいのか? 「話を広げることができず、一緒に深みにはまりがち」なのだそうです。

 会社のなかで、AさんとBさんの間に立って、仲裁をしようとしたのですが、あまりうまくいかなかったそうです。ミーティングのときもミーティングらしいミーティングにならない…、普段の返す言葉がワンパターンなど…。

 そういう日常に生かす目的でも、LTPを受けて欲しいと思っていましたので、こちらのクライアントさんが、3か月後、どう変わっていくのか楽しみです。

 私のLTPはテキストがありませんが、これまで45回に渡り書いている『セッション』のメルマガは、教科書になると思います。あのスキルを1つずつ、習得していくことができたら、普段のコミュニケーションは劇的に良くなるでしょう。実際に、毎週レポートを送ってくれる読者の方は、「人生が変わった」と言ってくださっています。真剣にやればの話ですが!

 ですので、教科書は『セッション』のメルマガにして、あとはOJTで、普段のコミュニケーションをテーマにして、よりよい会話になるためのスキルを教えていきます、ということになりました。

 なにしろ、普段のコミュニケーションは、LINEの返事なんかも含まれます。短い中に刺さる言葉、書けるといいですよね。



 最近私が母にLINEした言葉が、「あなた、名言だったわよ!」と好評でした。私も「ひとみLAND」になってきたでしょうか!(笑)その名言を言うにしても、やはりちょっとだけ考えたわけです。

 また、先日姪っ子がホットケーキの写真を送ってきました。これにもどう返すか? 少し考えて返しました。

「おおお! おおきいね!」と返すと、「うふ(笑)」と返事が来ました。「おいしそう!」と言うのが最初に出てきた言葉だったのですが、相手の立場にたってみたら、「おおきい」ということのほうが、重要かなと思いました。

 という風に、普段のちょっとしたことで、相手を喜ばせたり、唸らせたりできるのが、「傾聴力」なんだと思います。クライアントさんも「・・ランド」になるでしょうか!(笑)

 

0コメント

  • 1000 / 1000