Pearl+大感謝祭開催:アフターコロナのパールプリュス。

 昨日は真冬のような寒さでしたが、Pearl+大感謝祭を予定していましたので、開催しました。もともと、歌をLIVE配信しようとかも考えていたのですが、コロナのためスタジオが借りれなくなり、延期することにしたのです。練習ももっと必要ですし、マイクもまだ試していませんし、延期がちょうどいいですが!

 

 LIVE会場が狭いので、ほとんど声をかけていませんでしたので、ファミリーな会合となりました。去年からセミナーも集客しなくなり、「やってくれますか?」と頼まれたらやるというようなスタンスでやってきました。そのやり方というのは、結果に執着していないので、人数が多い少ないにも一喜一憂しないですし、中止になってもOK、ノーリスクの世界。10年前からそんな感じでやってきて、それはもしかしたら、アフターコロナを生きるためのやり方なのかもしれません。今までは、「堀口さんのやり方は、世の中と逆ですね」とよく言われてきたのですが、これから「どうやっているんですか?」と聞かれるようになる気がしています。もう、それを察知しているクライアントさんが、すでに私のセッションを受けているのだと思います。勘のいい方々が多いと思います。Universal普遍的なことが大事です。次の1D1U 13th CampのテーマをUniversalにしたのも、なんだかぴったりしすぎて、インスピレーションに従うことが人生に必要な気がします。

 大感謝祭は、コロナがなければ違う話になっていたでしょう。いま、私達にとってコロナの世界はこれからの人生を考えるために、自分を見つめたり、家族と過ごしたりする時間です。逆に、家族と仲の悪い場合は、子供と反乱がおきているという話もあるようですが…。今までのかかわり方の結果が、人間関係にでてくるのでしょう。トイレットペーパーがまだ買えないクライアントさんに、2ロールお渡ししました。(笑)

 著名な方もおっしゃっていましたが、今までのやり方は通用しないということ。しがみついていないで、新しいことを考える時間を持った方がいいと、私も思います。家族関係、自分を見つめなおすこと、これからのビジネスのやり方について…。すでに自分が取り組んできたことが、これから生かされるかもしれません。

 今思えば、10年前から広告費0円にして、発信しているのは自分のこのブログだけ、というミニマリストでやってきました。広告費を手放すときの恐れ、それによりセールスが8割減したことも体験しました。でも、それでも私は生きていたのです。そのとき、自分に自信がついたのです。どん底を経験することが自信になるのかもしれません。

 そんな話を皆さんにする機会を頂きました。とてもいいPearl+ 感謝祭でした。お祝いしてくださった皆様、ありがとうございました。そして、長年のリピーターの方々も、私と一緒に何かをするようになると思います。ここまでつながってきたのも必然だと思うのです。Pearl+ Inc. 11年目はどうなるでしょうか?


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