『Hitomi Collected』§3 カリスマとのお食事会

 本日、まぐまぐメルマガ『Hitomi Collected』第2回配信いたしました。創刊号のご感想もいくつかいただき、新装開店して本当に良かったと感じました。


ご感想ありがとうございます。一部抜粋です。

★1

『新年明けましておめでとうございます』でもあり『新しい船出におめでとうございます』でもあります。それから、私の夢のひとつ『パトロンになる』を叶えてくれて、ありがとうございます。そしてパトロンになれた私に『おめでとう』です(笑)

(中略)これからも私にとって前を歩き(走り?)続けるメンターとして、まだまだ隠れている才能をどんどんを発揮してビッグになって欲しいです。

★2

拝読後。今、改めて独立をしたいと考え立ち尽くしている私にとって、とても参考になる気配しか感じませんでした。(中略)今の文章は、こちら側の安心感が増されたような気がしました。相手のペースに合わせて話を進めて下さっているような文章だと思いました。「傾聴のような文章」って、こういうことかと感じました。とても読みやすく、今から次号が楽しみになっています。今後もパトロン(笑)活動続けさせて頂きますので、どうぞお体に気を付けて執筆を楽しんでください。なんだか応援をしていることを伝えたくなり、突然のメール失礼しました。

★3

かないずむ、読みました。当時の堀口さんが憧れる人々の行動が、まさに今のの堀口さんの行動で、不思議な気持ちになりました。未知の旅が、未来につながったのですね。私も勇気をだして、未知に踏み込もうと思います!

★4

連載小説読みました。堀口さんも他人に振り回されていた時期があった。初っ端から「依存的な人間」というフレーズに胸が痛くなりました。😣自分軸も意識しないと育たない。「わからない」となった時が分岐点ですね。


 文章の違いをご感想としてお寄せくださっているかたもいらして、私としては、傾聴をする仕事をしているのに、「相手の立場に立つのが苦手」でして、文章にもそれが表れていたのが、2008年の『かないずむ』です。それを同じメルマガ誌上で比べられるというのは、あれから13年も経過したからできることです。こんな時空を超えた表現の仕方を、我ながら楽しくやっております。パトロンも引き続き募集しております。

 本日も8000文字くらいのロングメルマガになっています。たった3行ですが、こちらのブログで2008年と2021年を比較できるように掲載します。


【かないずむ 2008】

 なんと、そのお食事会の日は、お店の棚卸しと重なった。 半年に 1 度の大切な仕事だ。店長として、ちゃんと最後まで見届けることが当然の義務だが、私は、この日のことを、「運命が変わるかもしれないので、8 時半くらいには、帰らせて欲しい。」とスタッフに言った。


【かないずむ 2021】

§3. カリスマとのお食事会

 こともあろうにお食事会の日は、半年に一度の棚卸の日と重なった。セミナー主催者の方も金井さんもお忙しい方なので、別日程をお願いするのも悪いだろう。どうにかすることにして、日程を受け入れることにした。劇的セールスアップを共に頑張ってきたスタッフたちに正直に話をすれば、きっとわかってくれるに違いないと信じ、こう伝えた。

「運命が変わるかもしれないので、8 時半くらいには、帰らせて欲しい」と。



 いかがでしたでしょうか? これからいよいよ、リアルメールのほうへと入っていく予定です! 読者の皆様に寄り添って、より伝わりやすい文章で表現していきます。続きをお楽しみに! お試しになりたい方は、まぐまぐのご案内より1か月無料でお読みいただけます。



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