幸せ病とは?

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

今日もセッションとFBシートありがとうございます!
すっかり幸せ病にかかっていた脳に刺激が与えられました。

セッション中にあったオファーはもちろん即受けました。
またひとつ頑張ることも増えたので、スピードアップしていきたいと思います。
まずは、パスポートの更新です。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

「幸せ病」という言葉を書かれたクライアントさんの言葉選びに感心をしてしまいました。

 私のセッションを受け始めて、5か月が経過。月1回のペースでのセッションを利用していただいている、あるパフォーマンスをしているプロの方です。
 あまり相談しないで来たようなので、最初のほうは、ご自身が思われていることよりもできていることが多く発見され、まず自信を取り戻されていきました。
 そのあと、ご自身が課題と感じられていた、コミュニケーションスキルや英語などにも取り組むこととなり、それで流れが起き始めました。今まで意識をしていなかったことが、色々と意識することで見えてきて、出演のオファーなども、どんどんやってきました。


 それで今回、「最近、脳が弛緩気味です。今日はよろしくお願いします」とセッション準備用紙に書いてありました。具体的にはお仕事の依頼をいろいろと受けたり、コミュニケーションスキルがアップしたことで、新しい取り組みを始めることができたりと、色々なものを受け取り始めている様子が記入されていました。当初辿りつきたかった感じに到達という感じです。


「幸せですが、脳が弛緩気味」。
このままお仕事の依頼は普通にやってきて、それを受けて、自分の練習もして、又お仕事がやってきて、練習もして…と、何十年もされてきたことをそのまま続けていく進み方もあるのでしょう。

 前回のセッションで、「自分の枠外を考える」という課題が出てきました。それで、完全に別ジャンルのフォーラムみたいなものにも参加されたそうです。でも、それは違かったなという気づきで。



 枠外の発想をしたつもりでも、枠から出ていないことが多いのではないかと思います。

「幸せなときほど、ネガティブにならないといけないんです」と私はフィードバックしました。話していくうちに「スピードを上げること」が出てきました。

 私のクライアントさんの中で流行っているオンライン英会話。私はスピードのある「カランレッスン」のほうをクライアントさんに勧めていることが多いのですが、その方は、1度受けてみたら速すぎたので、「DEMメソッド」のほうにしたとおっしゃっていました。レベルテストは私よりも上の方なのに、そんなに緩くていいのでしょうか?(笑)

「カランのほうに変えてみては?」
「え! 一度受けて、向いてないって言われて、(笑)元々話すのも遅いですし」
「そうですか。ほかにもスピードのメタファーといえば、速い乗り物に乗るとか、1日の間の移動距離を増やしてみるとか。出張とか…」

 私が、いくつか「スピード」の例をだすと、クライアントさんが「そういえば、そういうこと最近全然していないですね~」とおっしゃいました。


 ここから「枠外」になりました。スピードを上げるということは、短時間に多くのことを考えなくてはいけないのです。たまたま最近目にした記事に、「40歳以降は、脳に負荷をかけていかないと、機能が落ちるばかり」と書いてありました。

 クライアントさんが「脳が弛緩気味」とおっしゃるのは、オファーを受けると自分で何もしなくていいので、これまで自分で作成していたビラも作らなくていいし、お客様も自分で集めなくていいし、企画も自分でしなくていいし…という状態になっていたことを言い表しているかのようでした。

 「移動距離を増やす」ということで、パスポートの期限切れ間近の話も出てきました。枠外というのが、「スピードを上げる」ことでブレイクスルーしそうです。

 幸せはゴールではありません。落ちたら這い上がろうと頑張ったりしますが、幸せなところにきたら、そのままで人生楽しいかというと、やっぱりそこでも思考を止めず、謙虚な気持ちで、さらに上を目指して進んでいくほうが、脳もドーパミンが出て、幸せ感が増すかもしれません。










0コメント

  • 1000 / 1000