可能性にフォーカスして、今何ができるか決める。

セッション初体験の方の対面セッションが続いています。セッション後30分以内には、1000文字近い私のフィードバックシートが届くことになります。皆さんには、フィードバックシートが速いことを驚いていただいているようです。(笑)すぐに書かないと、感覚の中の文字を忘れてしまいそうなので、急いでいるのです。

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堀口さん

本日はありがとうございました!
フィードバックシートもこんなに早く作って頂いて…
堀口さんの「当たり前」がまた1つ分かりました!
とても分かりやすかったです。

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堀口ひとみさま

先ほどはありがとうございました。
FBシートありがとうございます!
あまりの速さに驚きました!

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堀口さん。

仕事はやっ!
当然ですよね。

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堀口さま

マッハでFBシートが届いており、びっくりです。
流石ですね。ありがとうございます。

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 最近は、明らかにサラリーマンの方が9割という感じになってきました。やはり会社で働く人たちも、トップダウンのやり方では、それ以上の可能性は広がらない。「可能性にフォーカスする」考え方や「個人の強みを伸ばす」ということが、社会に必要になってきているように感じます。


 私がセッションで何をしているのか? 
 簡単に言うと、「可能性にフォーカスして、今何ができるか決める」です。

 ほとんどのひとが、問題にフォーカスしています。別の言葉で言うと、「できない」になって止まっているのです。しかし可能性にフォーカスする視点は、常に抜け道を考えてみたり、別の方法を考えてみたりするので、「できること」しかありません。だからとても簡単なのです。私が、マクドナルド、アパレル、ライフコーチと結果を出し続けているのは、可能性にフォーカスしてきたからです。なので、過去に成功体験がなかったり、誰もやっていないことであっても、結果は出せるのです。




 アパレル店長さんのセッションがあり、よくある文句?!のようになっていました。

「常連のお客様にはワイドパンツはあまり売れないと売り場では思っているのに、会社は20種類もワイドパンツを作ってきて、困っているんです」

「問題にフォーカスしているとそうなりますけど、可能性にフォーカスするとしたら、『ワイドパンツを探している人はいる。その人たちが、このコーディネート素敵だわ! と思うようなディスプレーを20体創るようにするんです。毎日ディスプレーを変えてみたら、そこを通過する人のなかに、ワイドパンツを探してる人がいて、買うならここで買おう! となるんです」

 その例えに店長さんは、自分の思考が基本的に「問題にフォーカス」しがちであることに、気づくことができたそうです。他にも問題だと思っていたスタッフのことや自分のことなどが、視点を変えただけで、クライアントさんの言葉で言うと、柔らかい感じになっていきました。

 私の接客DVDの中で、「潜在意識を使う」という接客方法を話しているのですが、「買うと思って接客すると買います」と話しています。10年前の私はそう言い切っていたので、スピリチュアルな感じに聴こえてしまっていたようですが、すごく当たり前のことなのです。「買おうと思っている人対象に、接客をする言葉が出てくるから」ということです。可能性にフォーカスしているのです。そうすると、結果が出やすくなるのです。無駄もありません。

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★ご感想いただきました。

 ディスプレイに対する考え方、とてもしっくりきたので明日から少し楽しめそうです。ワイドパンツを探している人にとって、今うちのお店は選びたい放題なので…(笑)
可能性にフォーカスするって、無駄な事考えなくて良くなる気がするので常に忘れないようにして、予算達成させます! また今後の変化メールさせて下さい。ありがとうございました!

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 セッションが終わると、どのクライアントさんも軽い足取りで、駅に向かっているように見えました。

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