私というコーチをどう使うと最大限にお得なのか?

 UPDATE Highlightsに参加された方から、「コーチングは問題がなくても受けるんですね」ということをよく言われます。私は12年コーチングを受けていますが、一度も問題をテーマにしたことがないので、何故多くの人は「また問題がありましたら、予約させていただきます」というのだろうか? と、長年の謎でした。

 それでついにそこを説明できたのが、UPDATE Highlightsだったのだと思います。2016年のUPDATEシリーズの「Possibilities」を制作した時に、はっきりと気づきました。「私は可能性にフォーカスしているから、問題が見当たらないだけだったんだ」と。ということは、セッションでクライアントさんが「問題視」しているから、苦しみに打ちひしがれているんだとわかり、そこから抜けるための方法は解決策を与えることでなく、他の可能性を示唆すれば、ブレイクスルーが簡単にできる、ということでした。

 それをセッションやEVENTのなかでしていくと、クライアントさんたちの行動が加速しだしたのです。2017年発表のme, tooで、そのあたりが表現できたのではないかと思います。



 私は12年播磨コーチのクライアントを継続していますが、ちょっと先の未来に「何をするか?」を決めるためにいつもセッションで喋る場にしているのです。一人で考えるよりも、コーチのフィードバックで、「あ、それもそうだな!」とか、質問で自分の答えを見つけることができるのです。また、一人で考えていて「これでいいのかな?」と思うことを他者に訊いてもらうことで、「これでよかった」と認識することができ、自信を持つこともできるのです。

 先ほど、30分セッションがありました。「問題ということも特にないので、話すテーマは特に決め手ないのですが、堀口さんがイベントで問題がなくてもコーチングを受けるとおっしゃっていたので、流れでお願いします」と冒頭でおっしゃっていました。

 だんだんと話していくうちに、「研修旅行の目的意識」を明確にするための話になっていきました。クライアントさんの視点は、「これを体験する、どこに行く」ということのほうは明確でしたが、さらに突っ込んでいくと、「これからの自分の発信のために、そこでしか取れない映像を撮ったり、そこでしか会えない人、物を今後、どう自分の仕事にアレンジしていくのか?」という、アウトプット先も明確になりました。

 これから進む未来のために、今何をするのか? 先の未来のまた先の未来はどうなっていたいのか? そこまでコーチングセッションで話すのです。セッションは、計画を立てる時間だったりします。イメージを持っておくと、ちゃんと潜在意識が活躍してくれて、直感も研ぎ澄まされますし、たまたま歩いていたら、見つけてしまえるようなシンクロニシティーも起きるでしょう。

 きっと、私をコーチとして最大限に活用するのはそこです。問題の解決を助けてもらうよりも、新しいアイデア、発想力のほうが、私の強みだと思います。みなさん、私をもっとうまく活用してください。そうすると、収入ももちろんアップしますから。収入を増やすには、やり方よりアイデアが必要なのです。そうすれば、継続してコーチングを受けていただけますね。私が播磨コーチや英会話の先生にされているように。(笑)



0コメント

  • 1000 / 1000