ライフコーチmeetsスピリチャルカウンセラー 9/2東京 『This is a sign EVENT』3部作はじまります!



 目には見えない世界の法則を解き明かす「Life coach Meets Spiritual counselor」。
9月2日(土)に東京で初開催いたします。タイトルは、『This is a sign EVENT』3部作です。

  かれこれスピリチャルカウンセラーの久保さん(男性)とは10年来のお知り合いで、半年に1度くらいのスパンで、自分のなかで未来がよく見えなくなってしまっているとき、未来を創るお手伝いをしてもらっています。たまにブログで「知人のスピリチュアルカウンセラーが」というように紹介しているその方です。  

  スピリチュアルカウンセラーと言っても、神頼み系ではなく、サイエンスなスピリチュアルカウンセラーで、実際にSEさんでもあります。しかしながら、スピリチュアルな道20年の大ベテランです。  

  私が特に印象に残っているセッションは、2010年の夏のことでした。独立後、色々と達成してきて、これ以上自分が何をすればいいのか? 完全に道を見失っていました。  
  そのとき、「南の島でも行ってきたらどうですか?」とのお告げが! 何をしたらいいかわからない私に「ゆっくりしなさい」と言うのです。 続けて「堀口さんは、目標を決めて色々と達成してきたけれど、本当にやりたいことをやって、後はお楽しみのほうが想定外の結果を生み出すでしょう」と言われました。  

  確かに、アパレル店長の時にブログで想定外の結果が生まれたときはそんな感じでした。「私は書くことが得意だから、ブログをやってみよう」と、それだけだったのです。誰もブログでセールスを上げた人がいない中、自分の直感に従って試行錯誤していきました。やがてセールスアップし、メンターに出逢い、独立の夢を叶えていたのです。自分の基本スタンスを思い出した瞬間でした。

  流れに乗っているときは、本当にシンプルで、直感に従ってやることがどんどん決まっていきます。流れに乗っていることを知らせるために、シンクロニシティーやラッキーなことが起こります。流れの中で色々な人に出逢って、また流れができて、気付いたら面白いことをしていたりするのです。

 そういう風に生きてきたので、私の中ではライフコーチと久保さんのスピリチュアルカウンセリングは似ているなと、どこかでずっと思っていました。また、セッションを重ねていく中で、今自分の目の前に起きている出来事から未来を読み解く力を勉強させていただいています。私もだいぶ読み解けるようになってきて、自身のセッションでもクライアントさんへ生かせるようになりました。  

  ブルックリンひとり旅の1週間後の朝ある夢を見て、半年ぶりに久保さんのところへ行こうと思い立ちました。ちょうど満月の日でした。

  「ブルックリンで家の鍵を落とした」と私が言うと、「まさに鍵が鍵ですね。未来の扉は新しい鍵でないと開かないようです」とフィードバックされました。その瞬間、潜在意識が「気づいてくれてよかった!」との合図なのか、私の心の中にストンと入りました。  
  ブルックリンから帰ってきた翌朝には、すぐに新しい鍵の設定にマンションの管理の方が直してくれました。「既に今、新しい鍵、つまり前とは違う新しい部屋にいる」を認識できた瞬間に、私から湧いてくる発想が全く変わりました。その直後、「掃除セット、Julianとのコラボセミナー、久保さんとのコラボセミナー」と、次々と未体験ゾーンの新企画が決まっていきました。  
  毎回、新しい方向性が見出されます。面白いことにもう私の周りで、現象は先に起こりはじめている。そこに気づきを与えてくれる感じです。「未来からのメッセージ」がいつも「今」に送られていて、「このメッセージは何だろう?」ということを読み解いて、未来を創るヒントにしています。久保さん曰く、「なるべくしてなっている」とのこと。だから、どちらかというとサイエンスなスピリチュアルと言っていました。  

  さて、私と久保さんがコラボをする意味は、私は実体験がある人、久保さんはそこに解説を加えられる人です。久保さんは私のUPDATE3部作とHighlightsまで参加してくださいました。全体的な感想として、「堀口さん、そこまで話しちゃうの?! えー!!! 言っちゃったよ…。タネをばらされた!」とおっしゃっていました。
  しかしこれまでのセミナーは、「スピリチュアル」をメインにはしていないので、実は「スピリチュアルな法則」が働いているけれど、聴いている人はきっと拾えない感じだったと思います。ところが、急にUPDATE Highlightsを作っているときに、「スピリチュアルが働く条件として、自己基盤だ」ということに気づいてしまいました。私にとって当たり前すぎて言葉にしなかった部分が、漸く言葉になったのです。久保さんも「自己基盤がないと、効かないんです」とのこと。やっぱり!!!と思いました。  

  多くの人は、流れに身を任せることは怖かったり、疑い深くて任せられないと、久保さんがセッションをして感じていると言っていました。つまり、流れに身を任せられるには、信じられる基盤が必要なのです。自己基盤とは、本当に自分の根本に存在しているようなことです。日頃の行いともいえるでしょう。私の言葉でいえば、「100個のマイルール」がそうです。

  “This is a sign EVENT” Episode1 のテーマは、「Personal Foundation~自己基盤とスピリチュアル」です。このEVENTを通して、皆さんに「スピリチュアルスイッチを入れる!」ことが我々のゴールです。  

  確かに、自己基盤の大切さをクライアントさんに話せるようになってから、クライアントさんに「スイッチ」が入っているようです。「運命の人にMeetsしました!」とか、「不動産の人が私と同じ苗字でしたし、家賃8000円も下げてもらえました!」とか、「堀口さんにお尻を叩かれなければ、今日決まっていなかったと思います」など、続々と面白い報告が最近届くようになりました!なるべくしてそうなっているのです。

  「なるべくしてうまくいかない」から「なるべくしてうまくいく」へ。見えない世界の法則、スピリチュアルスイッチを入れるEpisode 1 「Personal Foundation~自己基盤とスピリチュアル」からスタートしていきたいと思います。

もっと詳しくは、ご案内ページをご参照ください。 

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