「どうすればできるのか?」と常に考える人は、当たりくじを引きやすい。

 昨日の記事の答えを書いていませんでしたので、この記事の最後に書こうと思います。

 さて、昨日は友人のインテリアのアドバイスと実際に取付作業などを行っていました。彼女は幼馴染で学年は1つ下、近所ということでよく遊んでいました。同級生の幼馴染よりも、彼女のほうが遊んでいるとき楽でした。(笑) それが昨年30年ぶりに再会してなぜなのか、分かりました。やはり、小さいころから「思考」です。★記事はこちら。

 それは、「問い」が同じだったということです。遊んでいるときに問題が起きたら、「どうしたらいいか?」というベクトルで物事を考えるところが同じでした。「なぜ、ダメなんだろう?」というベクトルで深みにはまるような感じでなく、さらっと「次よくなればいいじゃん」みたいな感じです。だから彼女も私と同じく、「さっぱりしているとか、大変そうなことでも、大変そうに見えない」と、他人から言われることが多いようです。

 私もそうだから、楽だったんですね。それはどこからそうなったのか? 彼女はパパゆずり、私は母ゆずりだなと、話しながら思いました。

 UPDATE HighlightsのPossibilitiesのパートで、私が子供時代の問題点を母がどう切り替えたか? みたいなエピソードを話しています。ブログでも書いたことがありますが、「可能性にフォーカスする視点」としては書いていなかったので、今改めて振り返りたいと思います。



 小1の時に母が私に、「ひとみちゃん、学校で何して遊んでるの?」と質問したそうです。私は、「一人で遊んでいるの」と答えたとか。母はびっくりして、私のためにお誕生日会を開いてくれたのです。そして2年生になって担任の先生に、「娘さんは、女の子たちから、人気がありますよ」と言われたと言っていました。

 もし、問題にフォーカスする親なら、「我が子に問題が?!」と思考が進んでしまいそうです。私の母は、「だったら、お誕生日会を開けばいい!」と、ニュートラルに受け止めて、可能性にフォーカスし、次の作戦が出てきたのだと思います。

 子供のころからその発想に自然と触れていれば、自分の考え方もそれが普通になっていくんだなと思いました。
 
 日々、「どうすればできるのか?」という問いを立てていると、自分ではコントロールできない範囲での他力も働き、なぜか懸賞にやたらと当たっていました。大人になってもフィジー旅行が当たりました。アパレル店長時代、お客様が歳末抽選で当たって、一緒に行きましょう! となったのです。抽選券を渡すときに、「当たったらおすそ分けしてください!」と言っておいたので。(笑) 実に、なるべくしてなっています。怖いほど。


 昨日の友人のインテリアの作業は、電気のないところだったので、ランタンまで購入し、脚立を買うともったいないので、代わりに見つけた発泡スチロールのレンガ型を2個使って踏み台にし、3時間で2枚の細かいウォールステッカーを仕上げるという、結構大変な作業。「終わるまで寝ない」といういつものマイルールでやり切りました。

 自分の部屋でなく人の部屋ですが、だからこそ未来からこちらに続いているロープみたいなものを、いつもの2倍の力でぐっと手繰り寄せた感じがしました。


★昨日の答えは、「鏡をつける」です。鏡があると身だしなみをチェックしたり、なんとなく気がそれますよね。そうすれば時間も短く感じて、イライラしにくくなるのかもしれません。この根本的な問題は、人がネガティブな感情が生れるというところから考えると見えてくるのです。



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東京、大阪講演のいいとこどりをセレクトしたベスト盤です。

「目標を立てたほうがいいのか? その都度しっかりやっていけばいいのか?」
 その前に大前提があります。実は、未来のこうなりたいゴールが生まれるタイミングがあるのです。それは、「イメージ」と「感動」が合わさって、無意識に種として潜在意識に植えられるのです。

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