コンスタントに作品を創造できる自己基盤についての考察。

 前回のボイトレのときに、ただ英語の歌を歌えるというレベルから、発音も先生に言われる前に検討がつくようにならないといけないなと気づき、同時に自分のできなさ具合にも愕然としました。いつもならボイトレのレッスンの音声を楽しく聴くのに、7年目で初めて再生しませんでした。

 そのレッスン後は、帰宅途中からトレーニングが始まりました。その歌の発音解説をしているYouTubeを2つ見つけたので、何度も再生しました。それから、自分なりにすべてルビをつける作業を。これまでは、人がつけたルビを参考にしていたのですが、自分でルビを振ろうと思うと、ものすごくいい勉強になりました。「シ」と書くのか、「スィ」と書くのかで、Sの発音が全く違うものになります。そして何度も家で練習して、今回のレッスンでリベンジです。

「随分よくなりましたね」とボイトレの先生に言われたので、半角ルビで埋めたA4用紙を見せると、「ストイックですな~!」と。歌に関しては先生のOKも頂き、この歌は3回で完成となりました。



 先週金曜の英会話では、11月の質問のメルマガを添削してもらう日でした。しかし、ぜんぜんスムーズに進みません。私も作りながらすごくつまらない質問だなと思っていました。(笑)先生のお助けを借りようと思いましたが、私が面白くなければ、先生だって思考が広がりにくいというもの。最低限な感じで終了となりました。
 結局、破棄することにしました。破棄するのはこれで2回目です。70話くらいは書いているでしょうから、破棄の確率は低いといえます。

 改めて予約を入れ、リベンジレッスンすることに。しかし、1作品のリベンジだけでは物足りないので、その次のメルマガまで作成することにしました。ここまでよりの先まで進めてしまったほうが、ここまでが難なく通過できるというものです。腹筋50回やったところで、あと5回!と言われるよりも、最初から55回にしてもらった方が、50回は楽に感じます。
 思ったとおり、普段の負荷の2倍となった英語の課題でしたが、いつもより簡単に感じました。私がやっているのではなく、これは脳がやったのだと思います。

 たまたま昨日は、ボイトレも英語も「リベンジ回」に重なりましたが、両方とも成功させることができました。前回の満月にライターズブロックになって、「アマチュアライターを手放します」と紙に書いて手放したら、なぜかスムーズにうまくいかないこともやってきてしまったので、いいときと悪い時の差を分析したら見えてきました。それで、コンスタントに作品を創造できる秘密みたいなものがわかったというか! 偉人のクリエーターたちが、どんな毎日を過ごしているのかについての本をかつて読みました。何かしらクリエーター脳を呼び出す自己基盤が各自にあるようでしたので、その私バージョンがついにわかってきた感じです。

 現実では母に軽井沢へ連れていかれて、蕎麦職人の熱い話を聴き、昨日は元タカラジェンヌのプロの歌声にも触れました。蕎麦を食べたり、歌声を聞いたりして、プロフェッショナルを体中で感じました。11月4日の満月に向かって、順調にライターとしての自己基盤が整えられているのでしょうか。

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追記:11/4 満席となりました。ありがとうございます。
11/25 引き続き受付中です。


◎11/25 This is a sign 東京 "Inspiration" 直感!
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本当に直感力のある人は、自分が本当にやりたいことにフォーカスしているから、直感が舞い降りる。自分のチャンネルを合わせるにはどうしたらいいのか?


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