今年のテーマは言語化にしたけれど、ブログがなかなかスタートできない。なぜ行動が出来ないのか考えたい。

 「今年のテーマは言語化にしたけれど、ブログがなかなかスタートできない。なぜ行動が出来ないのか考えたい」というセッションでした。

 仕事、子育てとあり、時間が限られているのもあるけれど、ブログを書こうとすると、ちゃんと書こうとして調べて時間がかかったり、書きながら、あれもこれもと思考が広がりやすく、1つのことを書こうとしても、またそこに枝葉ができて、もしかしたら6記事文くらいを1つにまとめているかもしれないとのこと。だけれども、1つのテーマで、15話書くのも大変だろう。書き方は、結論まで至るのに、だらだらとなって、だけど、結論もメッセージ性がない感じがする…とのこと。

 実際に記事したいと思った内容をお話ししていただきました。それはどちらかというと、日記に近い形でした。
 クライアントさんは、いつか独立をしたいとも考えていらっしゃるようです。これまでの経験がコンテンツとなる想定も考え、「記事」という形を意識されてみるといいのかもしれません。「日記」から「記事」に変わるとき、使う言葉が変わると思います。


 先日のクライアントさんもそうでしたが、会社員生活を20年していて、仕事の経験が長くても、「世の中の人に記事を書く」ということとなると、まったく「ゼロ」からのスタートになるのです。

 つまり、これから「記事を書く」というスキルを高めていけば、きっと書きやすくなるのではないかと思います。
 幾つかコツをシェアし、セッション後に、書いたけれどアップできなかった記事を、私が添削するという形で、「記事になる工程」を体感していただくことになりました。
 私も、プロの編集者をコーチにしたり、ビジネス誌寄稿などのやりとりで、「プロがどこを削るのか?」を体感してきました。だんだんと、消すコツがわかってきました。

 他に独立するために、施術の練習をし始めたクライアントさんがいらっしゃいます。FBにお客様を施術した様子をアップするというので、どんな風に書いたか見せて貰いました。すると、事実と違うことが書かれていたのです?!

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「・・・・・・」とお客様がお喜びになりました。 

事実を書くならこうです。

「・・・・・」とお客様が喜んでいらっしゃるように見えました。

 お客様のセリフが喜びを表している言葉だとしても、本当に喜んだのかどうかは、お客様に聞かないとわからないことです。事実と感情がごっちゃになってしまっているケースです。ある小説の書き方のノウハウ本で読みましたが、小説的には完全にNG項目とのことでした。事実に忠実に書くことが、多くの方の読みやすさにつながります。

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 さて、ここまでで「どうすればいいか?」の方法はわかりました。
 次に、「方法はわかっても行動が出来ないこと」について考えていきました。

 「自信が持てない」のはなぜか? というところに、また戻りました。以前のセッションでも、「自己評価が低いんですかね?」という言葉が出ていました。しかし、誰もが「何だってできるじゃない!」と言ってしまうだろ学歴でもあります。

「私なんかが・・・をどう払しょくするのか?」

「あ、身の回りのことが出来ていない。整理整頓とお金の管理です。パーソナルファウンデーション(自己基盤)かも。ブログで、茶渋の人に共感しましたもん(笑)」

 先日のセッションでも出てきました。「お店のレジ回りが整理整頓されていないこと。服を着せていないボディーがあること…。お客様へのごめんなさいが幾つかあることが、ありがとうよりも、ごめんなさい…を言うことにつながっているのかも」とその時のクライアントさんはおっしゃっていました。
 
 自己基盤、まずはお掃除、整理整頓、お金の現状把握からです。

 今日はこちらの質問はいかがでしょうか?

あなたのお財布にお金はいくら入っていますか?

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