「人が劇的な成長、変化ができる」法則を見つけました。

 「仕事のストレスも減ってきたのも、少しずつ成長はしているからだと思います」そうクライアントさんがおっしゃいました。少しずつの成長でストレスが少しずつ減っているのならば、劇的な成長で、もっといっきにストレスが減るのではないかと、聴きながら思いました。そして、クライアントさんにこう質問しました。

「少しの成長で、少しずつストレスが減っているということは、劇的成長で、一気にストレスがなくなりそうですよね。劇的成長はしてみたいと思いますか?」

一瞬、へっ?となったような間が開き、クライアントさんがお答えになりました。

「したいと思っていないというか、できないと思っていますね」

「できないと思っているんですね。私はできると思っているんですよ」

「そうか、堀口さんは、劇的な成長ができると思っている。例えば何か?」

「例えば、アパレルの時に全然セールスがあげられなかったけれど、ブログを始めて7カ月後に、劇的なセールスアップをしたとか。独立するなんて思っていなかったけれど、メンターに出逢って、毎日メールのやり取りをしたことで、1年後には独立していたとか。これから劇的成長をするだろうなと思っているのは、今まで、英語の勉強をしていても英語力がアップしませんでしたが、最近シャドーイングを始めたことで、1年後は話せるようになるんだろうなという予感がしています」

 クライアントさんの質問に答えながら、この3つに共通する発想法を発見しました。これを知れば、人は劇的な成長、変化ができる!というものです。
 アパレル時代に、急に私の人生が変わり、劇的に成長したのは何でだろう? と、自分の突然変異に自分が驚いていました。急に頭脳明晰になったとか、そう言うことでもなかったからです。自分が普通にやっているだけで、毎回展開を引き寄せることが、当たり前になっていったのです。そこに、劇的成長の共通の法則があるということに気付いていませんでした。

 私は、普通の大学を出ましたが、サラリーマン時代に急に成長し、今は独立して、自分のやりたい仕事を続けられているところに至れたのも、この発想法が鍵になっているのだと認識しました。一体何が鍵だったのか?言葉にするとしたら、自分が偉そうなことを言いそうで、でも実は偉いことではないので、なかなかよくわからなかったのです。
 意識上では全く気づいていませんでしたが、私のコーチングで、クライアントさんが劇的に変化するときに、やはりその発想法を投げかけていました。

 ある1日の変化が、望む変化へと必ず結びついてきました。3/25のトークイベントでは、人が劇的成長、変化につながる発想法を語ります。少しの成長と言わず、最大限に自分の力を引き出して成長したい方、必見です!

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