流れに乗るための心地よい考え方とは?

 1年前に90日コーチングのご依頼を頂き、コミコレにも毎回参加してくださっていたクライアントさんの2カ月ぶりのセッションがありました。
 2か月前に体を壊していることが発覚。受け容れるまでに時間がかかったとのこと。そのタイミングで、セッションでこれまでのことを整理する時間にしたいと思ったようでした。

 そのセッションが終わってみて、クライアントさんの考え方がものすごくニュートラルになっていることに気付きました。ご本人にそうフィードバックすると、驚いていらっしゃいました。
 1年前は、「他人に負けたくない」「本当のことを言えずに違うことを言ってしまう」「子供時代のときのことを責め続けていた」こともあったり、その考え方が、知らず知らずのうちにストレスになっていたということが色々と見つかっていたからです。1つ1つ捉え方を変えて、感じ方が変化していきました。

 体の声を聞くことが難しい人は、我慢することが普通になっているのかもしれません。体のちょっとの変調も「ああ、でも痛いのが収まったし…」で、ごまかし続けてしまうようです。1年前からなんとなく感じていたのに、1年間そのままだったようでした。

 「病気と闘っていこう」と最初は思われたそうですが、段々と「病気と共存していくこと」について考え始めたら、色々とやることが見つかってきたそうです。そこにクライアントさんの思考のしなやかさを発見しました。自分が一番心地のいい考え方まで考え抜いていらしたのです。まさに、セッションとコミコレでの到達ポイントまで達していらっしゃいました。これからもそういうふうに考えていければ自然と流れに乗るのだと思います。
 映画『博士と彼女のセオリー』のホーキンス博士は、余命2年が今では73歳ですから驚きです。

 引き寄せ系の本が流行り始めた頃、私も読んでみましたが、「心地よい状態でいること」と書いてあり、何だろう? とそのとき思いました。どうやら、心地よい考え方に着地するまで考え続けるというような、考え方のプロセスを示してある本もありました。
 今ではそれはメイクセンスです。まさにニュートラルな観点がそこに必要なのだと思います。全てのことが必然で起こっています。

 私でしたら、セミナーを企画して、予定人数に達しなかったとき、以前はかなりショックに思っていました。「参加してくださった方に一生懸命やればいい」そう思っても、「なぜ来ないのだ?!」と結果にフォーカスしてしまいがちでした。
 ところが最近は、「その人数がちょうどいいのだろう、きっと」というところに着地しています。すると、残念ながらキャンセルとなった方のメールに「DVDにして販売してもらえませんか?」と書いてありました。そう言われたらそうしようと思いDVDをつくると、結局当初予定していた人数以上の方に、聞いて頂けることになりました。結局、宇宙が辻褄をあわせてきたのです。

 これが、心地のよい考え方に着地すると起こる現象です。願いが叶っています。


 クライアントさんは、現在療養中ではありますが、この1年間のセッション、コミコレを通して、「捉え方」がネガティブでもなく、ポジティブでもなく、ニュートラルになられたことで、きっとよりよい未来へと繋がりやすくなっていくだろうと思います。

 クライアントさんからセッション後のメールを頂きました。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

受け入れたら、あとは闘う事から共存する選択に行き着くまでに、たった2日でした。(笑)
事実を受け入れて、一緒に生きる。コレってニュートラルな選択になるのかな~?
だとしたら、捉え方に変化が起きているな。そう思えました!

想いは、重い。
自分の想いが、自分(相手)を重くする。
考え方、捉え方次第で重い物も軽くなる。

私の尊敬する方が言っていた言葉ですが、
堀口さんとの一年を表す言葉だな~と思います!

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


 来週4/18(土)コミコレテーマ『想い』、1名空きがございます。コミコレに参加してみたいと思われる方は、是非体験されてみてください!単発セッションもついてお得になっております。

 流れに乗るために、しなやかな思考は必要です。


0コメント

  • 1000 / 1000