基本的にNOと言おうとしている思考と、YESと言おうとしている思考の違いについて。

 クライアントさんから、「行くと決めたら、行けちゃいますね」と、メールをいただきました。

「まずは、4月13日(水)の東京のイベントに出席させていただきたいです。職場にも休みの申請を無事にすることが出来ました。行くと決めたら、行けちゃいますね(笑)ダンナさんにも話したら、そりゃあ、予定先に入れればいいでしょと、今回も背中を押してくれましたし。ありがたいことですね」

 少し前は、「歓送迎会などあるかもしれないので、まだちょっとわかりません」とおっしゃっていたのです。しかし、最近のセッションで、「行くと決めると行けますよ」とお話しました。思考は現実化するということです。

 「まだわかりません」という感じは、基本的にNOと言おうとしている思考なのです。ここで「行けるようにします」と言える人は、思考が現実化します。常にそういう姿勢なので、基本的に「行けるもの」しかこなくなります。迷わず即決ができるものばかりです。「たまたま空いていた!」とか、「空いた!」というようになって、願望が叶っていくのです。

 先日、いつもお客様の予約でいっぱいのクライアントさんが、「やっぱり空きました! この日、セッションを入れてもらってもいいですか?」と喜んで言いました。「やっぱり、いつもついてますね!」と言葉を返しました。

 思考は現実化するというのは、「・・・・が叶ってほしい」という思考が現実化するというところでなく、そもそもの思考がどうか? という話なのです。

 そのことについて、4月13日のイベントで、解説したいと思っています。
 私の考え方が、昔からそういうことだったので、解説するというプロセスが必要であると、これまで実は気づいていませんでした。また、解説しようと思っても、どう説明したらいいか? よくわからなかったのもあります。 
 そのため、「私はこうしてきました」という、エピソードを語ることに傾倒しがちでした。たまに、「なんで、そう考えたの?」と言われることもありましたが、「そういうマイルールだから」と言うところで止まっていたと思います。ブログでも自分のエピソードはよく書いてきましたが、もっと掘り下げられるということが、最近になってわかったのです。

 セッションの中で、解説ができるようになったので、クライアントさんの思考の変化が容易になるという発見がありました。
 あまりにも有名な言葉、「思考は現実化する」にポイントを合わせると見えてきます。独立する前に、何人にも「成功するよ」と言われてきたのですが、それは、アパレルで成果を上げたという結果論よりも、「すぐに行動するとか、返事が早いとか…」そもそもの思考から、そういう風に言われてきたのでしょう。その思考なら、結果が伴うのです。原因と結果の法則。いろいろとわかってきました。

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