パターン通りにいかなかった場合のアドリブ力を磨くヒント満載の6/4大阪コミコレ:テーマ『準備』

 6月4日(土)独立10周年ということで、播磨アトリエ@大阪にて行うことになりました。私が独立した日は、6月1日なので、まさに11年目に入るタイミングとなります。いつもありがとうございます。
 そんな節目を飾っていただくのは、播磨さんの奥さまによるプロの創作ランチ。先月、私はディナーをいただきました。ヘルシーで、どんどんお箸が進んでしまい、次の日はお肌がツルツルに!今回、ランチ代は奥様からのプレゼントということです!本当にありがとうございます。

 本日の記事は、コミコレに出る方も出ない方も、今回テーマにした「準備」について、日頃のヒントとしてお役に立つ記事になれば幸いです。ちなみに、バスを降りて、何となく歩いていった方向の先で見つけたカフェにて、ノマドワーカー中です。GWのオフィス街だから空いているし、天井が10メーターはあるようなお店。居心地の良いソファー、照明、心地の良い音響の中、長居させていただいています。

 さて、前回のコミコレは「待てない人が、待てるには?」がテーマでしたので、その延長線上で、「ほぼ日常」なテーマを今回も考えようということになりました。

 ここ数年、私の中で変わったと思うことが、「ゆとり」を持って、早めに行動するようになったことです。以前は、待ち合わせに丁度に着くタイプで、時には少し遅れ、人によっては不機嫌にさせてしまうところがありました。あれもやろう、これもやろうと詰め込み過ぎだったのだと思います。
 しかし今の私は、余裕を持って終わらせたり、開始20分前に英会話スクールの待合室にいます。ちょっと早めの準備が、本番のヒラメキを生むことを知っています。そんな話を播磨さんにすると、「テーマは、準備がいいかもね~」と展開していきました。

 その場しのぎか? 備えあればうれいなしか。日頃の準備はどうでしょうか?

 日頃の人とのコミュニケーションの中で、「あのとき、ああいえばよかったなぁ」と後悔したことはありませんか? すぐに適切な言葉が出てこず、チャンスを逃してしまうことも、あったかもしれません。ああ、もう一度過去に戻ってやり直せたら、人生どう変わるんだろう?

 映画『about time』は、そんなストーリーです。あの映画の主人公のようにタイムトラベルをして、何度もやり直せればいいのですが。主人公は何度も過去をやり直していく中で、日常の一瞬一瞬が大事だと気づいていくのです。それで、いつしかタイムトラベルをしなくても、幸せに暮らしていけるようになっていきます。いまを幸せに生きるヒントが満載の映画です。私はあまりにも好きすぎて、2年前ロンドンへ行ったときに、映画の舞台になった駅まで行ってしまったほどです。

 コミコレ「準備」で考察したいのは、そういうことです! いまを楽しく生きるための準備です。

 ところが、反応で生きている人がほとんどです。誰かに褒められたとき、「いえいえ」と反応してしまう。人から何かを言われたら、「なるほどですね」と反射的に相槌してしまう。クレームのようなことを言われたら、とりあえず「あやまる」。
 一方、たまたま出た言葉が、相手にとってものすごく嬉しい言葉だったという、成功体験もあるはず。どうしてうまくいったのでしょうか?

 楽しいアドリブが言えたり、いいタイミングで声を掛けることができたり、感想を伝えることができたりできると、幸せをもっと引き寄せられるでしょう! 

 コミコレは、そんなアドリブ対応に強くなれる思考を磨いていく内容です。人生、計画通りじゃないときのほうが多いのではないでしょうか? 準備したけれど、そのパターン通りにいかなかった場合、どうなってしまうのでしょうか? それよりも、もっと大局的に準備ができたら面白くなりそうだと思いませんか?

 ジョークの準備、楽しいリアクションの準備、いいコメントを言える準備。(笑)コミュニケーションの中で、自分はどんなリアクションをしているだろうか? 改めて自分の発言について考えてみることで、もっと今がHappyになれる可能性があることに気づけると思います。

 現在、大阪のクライアントさんが少ないですので、人が集まるかどうか未知の世界ですが、ひとりでも出逢えたら嬉しいです。

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