Episode2『Possibilities』Vol.3&4「絵と歌と」。

 90日コーチングクライアントのMさんで、花の絵を描いて日々ブログアップされている方がいらっしゃるのですが、その方の前回のセッションで、「心のブロックの大御所…」みたいなものが遂にLet it go! されました。それで、セッションの内容を踏まえて、急に思いついたことがありましたので提案してみました。

「ウエディングブーケの絵を描いてみては?」と。

 その後描かれた「ウエディングブーケ」の絵を見た私は、衝撃を受けました! ルノアールのような、明るい色彩が、WEB上ですら飛び込んできたのです。と当時に、他の人の夢のイメージを描いてほしい! と急に思えてきました。すぐにLINEでアイデアを知らせると、Mさんも他人に喜んでもらえることは何かないだろうか? と考えていたタイミングだったようです。ちょうど、需要と供給が合致しまして、EVENT当日までに描いていただくことになりました! 7月20日開催のEpisode3「未来を創る!」にもつながってくるところです。

 Mさんに、その夢のイメージについて、「どこの場所で、何をしているか?」だけ伝え、私も当日のその瞬間まで絵を見ていませんでした。

「では、Mさん、例のものを持って、こちらに出てきていただけますか?」

「はい」

「次のEVENTは『未来を創る!』ということで、ある人の夢を描いてきてもらいました!」
 
おーーー!

「はい、富永さんこちらに来ていただけますか?」
このEVENTにあたり、ピアノ生演奏サプライズとして、ピアニストの富永峻さんにご協力いただいています。



「え!」

「ではお渡しください!」




「おーー!これは嬉しいです! で、なんでコロッセオなんですか?」

「これは、堀口さんが、コロッセオと指定してきたので」

「1000人の前っておっしゃっていましたよね。室内のホールより面白いかなと思って(笑)」

「逆にホールじゃなくてよかったです!こっちのほうがいいですね!」

ということで、サプライズ返し大成功でした!

 最後に今回もピアノ生演奏を。みんなで歌うアイデアを考えていたのですが、誰からも案が挙がらず。富永さんは、日本より海外が長いので「さくら」と「赤とんぼ」くらいしか弾けず。(笑)

 万が一のために、富永さんも楽譜なしで弾けると確認していた、イタリア語の『Time to say goobye』の歌詞を用意しておきましたよ。つまり私が歌うと。(笑) 4つ目の可能性誕生です。

 これは、自分の声の可能性を広げるためにボイトレレッスンで選んだ曲です。イタリア語もわからないし、オペラに近い歌も初めてのこと。ファルセットも力強く出すのは初めてのトライです。もう3か月くらいレッスンを重ねてきましたので、ちょっと。

 なんと無事に、いつもより声が出ました。2時間スピーチした後だから、さすがに声の通りもよくなっていたのでしょう。お粗末さまでございました。秋のLIVEではすごいことになっていると思います。(笑)

 懇親会はリバーサイドのテラス席で、赤ワインパーティーな感じに。ピアノとオペラの後は食が進みますね。(笑)皆さんにお食事もワインも楽しんでいただけたようで何よりです!

 今回『Possibilities』は、行動を続けるための秘訣だったと思います。可能性にフォーカスするから、行動が続くのです。また、スタックする理由として、感情との密接な関係もあるかと思います。どちらにしても、一人では通過できないところです。行動するだけなら、自分一人でも動くことはできるでしょうが、『Possibilities』となると、人の助けもいるステージなのです。人が登場するほど、スキルが必要だったりするステージにも入ります。さらに、自分を育てるという、また一人に戻るところも奥深いです…。どう伝わったでしょうか? 

 4重奏の『Possibilities』となりました。色々アイデアを実行したことで、次回7/20 EVENT 「Future」がプレッシャーです。(笑)30分セッションも引き続きよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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