「やりたいことがわからない」と理由をつけているもの。

今いる環境に耐え忍びながらも何年か働いていらっしゃる女性の方なのですが、

この4回のセッションは、じわじわ進みながら、でもぐるぐるとしています。


もう答えは見えているんですけどね。

「自分らしさを発揮できる所へ自分をまず置いてあげること」です。

でも、鎧を着て耐え忍ぶことになれているので、

「新しいところへ行くよりも、耐え忍んだほうがましだ」

という考えがなかなか許してくれません。



ぐるぐるしてしまっているセリフをまとめてみると。

「耐え忍ぶ方がましです」

「安定しているほうを選びがちです」

「まただめだったらどうしよう」

「自分らしくいられるということがどういうことかわかりません」

「人から仕事を紹介されてもやりたい気持ちにならないので
 断る理由を探していつも断ります」

「テンションが上がるようなものがないのです」

「鎧を着ていないと何かあったら怖いから」

「10年後が想像できないんです」



どんな考えを話してみても、そう言われてしまっては・・・

ま、でもこれでいいかなと。

うまく流れる考えを私は知っているので。

そのうち心が素直になっていくのを待ちます。



一つだけ「やりたい」と思える発言をしていました。

「手に職をつけたい。エンジニアをやっていたときには楽しかったので」と。


そのあとの発言は

「手に職をつけることはこれから勉強もしなくちゃいけないですよね」と。

うん、やりたいことに関しての勉強いいと思います。



わたしの頭の中は、省エネなので、

「これかな?」と思って、1番最初に来たものに乗ってしまいます。

もちろん、先がよくわからない恐怖があるのですが、

でも1番最初に来たものには、絶対に意味があると知っているので、

乗ってしまうのです。恐怖のままに行動です。

でも、どうにかなるかな?と思っているし、

途中でギブップもありだとわりとラフに思っています。

宇宙が差し伸べる手に「はい、受け取ります」ってやっているだけです。


その方式で、失敗することももちろんあります。

しかし、すべてはうまくいくための道のりの途中なので、

結局、よかったとなり「運がいい」と思えるのです。



マックからアパレルの転職なんて、めちゃくちゃ恐怖でした。

まったくアパレルの知識がなかったし、おしゃれではないし、

これまで友達になることができなかった、「オシャレチーム」の

人たちと話ができるのだろうか?不安で仕方なかったです。


でも転職情報誌1冊買って、1社だけ履歴書送って、受かりました。

自分が売上アップで成果を出す未来なんて微塵も想像していませんでした。

成果を出す途中の道は、最悪!と思うこともいっぱいありました。

未来の想像なんて別にできてなくていいじゃんって思うのです。

きっと人生はそういう風にできているんだなと思います。


 今日はこちらの質問はいかがでしょうか?

自分で難しくしていることはないですか?

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