★ホンモノの思考力 樋口裕一先生

知人の紹介でミリオンセラー作家の樋口先生にお会いする機会を

いただけるようになり、新年から、樋口裕一先生の本を

立て続けに読んでいます。

樋口裕一先生と言えば、「頭がいい人悪い人の話し方」が有名です。



今、読んでいる本は、「ホンモノの思考力」です。



これの出だしが、フランス人の思考型。というところから

始まるのが、まず私の心をとらえてしまったのですが、

全ての先生の意見の説得力加減がすごすぎます。

視点が国際的なんです。

日本という国が、樋口先生の本を通して見えてきます。


こんな本もあります。

「ホンモノの文書力」




この2冊を読むだけで、思考力が絶対にあがります。

自分だけの固定概念を覆し、新し視点から物事を考えてみたい人には

うってつけの本ではないでしょうか?

また、日頃なんとなく考えていたことが、樋口先生によって

理論的に語られていることがたくさんあり、やけに腑に落ちまくれます。



感覚としては、私が高校生の時にコラムニストの泉麻人さんにはまった

そういう感じで、本に没頭しちゃっているわけです。


私の場合、同じ著者の本を読み続けることによって、

形態模写的に、自分の中に入っていくので、

そのうち、ブログの書き方が変わっているかもしれません。(笑)


今日はこちらの質問はいかがでしょうか?

新年の新たなる気持ちで、日頃、問題視していなかったところも

何か新たなる発見はないか?考えてみよう。