★結果として結果論。

なんだって、夢中でやっていれば結果が出る。

先ほど、クライアントさんと話していてそう思えました。


「お客様を集めるために圧倒的な小冊子を作りましょう。」

と熱海でのかないずむSCRのセミナーで金井さんも

お話ししていましたが、「かないずむ」を書いているときに

「圧倒的な小冊子をつくらねば。」とおもっておらず

書いていたら、結果的に269ページかかるものになって

出してみたら1か月で1000人の方にダウンロードしていただいて・・・

という結果がでたということだけなのです。


なので結果として、圧倒的なものを作りましょう。 

と言えるようになったのです。



コーチになってからも、2005年にコーチングを勉強しだしたときに

「行列のできるコーチになる」となれるかどうかわからないけど

そうなったらいいな。と決めて、夢中で毎日ブログ書きました。

結果的に毎月70セッションになりました。



クライアントさんで、今年は大きな結果を2つ出した人がいます。

レストランの秘書をしている、ひとみずむ12のしらにたさん。

ひとみずむを書いたときは、まだ会社において
                 結果を出していなかった?!)


面接のエントリーを増やすためにと、

リクナビ就職サイトで、レストランでの働く現場をイメージ

しやすいものにするために、読む人が興味ややりがいを感じてもらったり

面白いと思ってくれるようなブログを毎日アップし続けたら、

結果的にエントリーが去年の4倍にも膨れ上がりました。



「そのブログで、何を書く?」という話題を

コーチングのテーマでも取り上げていたから

4倍も増えた。と聞いて私もびっくり。



また、最近はロールプレイングコンテスト

東京地区大会入賞を目標にしていたのですが

そのときは、ちょっと難しい目標かなぁ。。になっていました。


彼女は、毎朝、出場するスタッフたちに「朝練」を企画して

結果的に3位入賞という、初めての大きな結果を

手に入れていました。


これもコーチングセッションで、入賞するために

どんな「朝練」をするか?一緒に考えていたので

それを聞いて、私もうれしかったです。


コーチングを2年近く受けている彼女ですが

いつでも結果を出す体質になっていたのです。

振り返っていて気付きました。


今日のセッションでは、さらに先に進み

2010年の新しい結果を出すために目標を設定。


"日経レストランで記事執筆を頼まれること。”


目標はおおきく!

これからも楽しみです。


今日はこちらの質問はいかがでしょうか?

あなたは今、夢中で取り組んでいることは何ですか?