★結局腑に落ちるところ。

先日、90日コーチング3回目を終えたクライアントさんから

ご感想をいただきました。


□■□■□■□■□

堀口さんとの会話の中で、
あえて自分の問題とは関係ない話をしていたとしても、
自然と自分が自分にした質問の答えが導き出されることを感じます。

日常でもそういうことがあるのですが、
自分が逆の立場になってみて、改めてわかることだらけです。

これも、堀口さんのコーチングのスキルと、
実体験に裏打ちされた自信と、
たとえ話がずれてもコントロールしようとせずに、
どんな状況でも相手の内なる声や内にある答を信頼し、承認し続ける。

そのあり方のなせる技だと実感しました。

□■□■□■□■□


>たとえ話がずれてもコントロールしようとせずに、
>どんな状況でも相手の内なる声や内にある答を信頼し、承認し続ける。


ここの部分が、2009年私もようやく出来るようになりました。



考えてみると、

私のメンターも、コーチも全くコントロールしません。

あの軽さは、自分もどうやったら手に入れられるのだろうか?

ずっと考えていました。

私は、メンター、コーチのおかげで、ぶれずに伸びて行きました。



昨日のコーチングセッションで、こんな話になりました。

コーチもメンターもコントロールしてこないけど

北極点へ、目指している方向性は一緒なんじゃないかと。


”今までのどの「ひとみずむ」も、場所はまちまちながらも

矢印を北極点へ向けて歩んで行こうとする物語だったと思います。”

とクライアントさんが言語化してくれました。



ちょっとまだうまく言語にできませんが

メンターもコーチも違う人なのに

同じようなものを持っているのです。


2008年の初めに、

クライアントさんたちに結果を出させるために

もっと自分自身が彼らを導かなくては・・・

とメンターにメールしたときに、

「結果を出させようと思わなくていいです。」とメールをくれて

コーチには

「コーチは要望するけど期待しない。」と言葉をくれて

二人の言葉は同じでした。


なんか、こういうところがいちいち一緒なんです。

おかげさまで、私も今はそういう気持ちを持てています。


ちなみに、問題に当たった時、

いちいち3人に(金井さん、一京さん、播磨さん)

同じメールを送っては、方位を確かめていました。 爆




あああ、やっぱりそこだよね。

結局深いところで人間みんな腑に落ちるところって

一緒だったりするのかな?と思っています。


今日はこちらの質問はいかがでしょうか?

あなたは、どんな人になりたいですか?