ゆっくり話す。

14日は山形のショッピングモールでの講演の仕事が入っています。

2時間バージョンを午前と午後2回ということで、初体験です。

ショッピングモール、いわばアウエイでの講演活動に関しても

色々と試行錯誤してきました。


昨日の小冊子の中でも言っていますが、
小冊子ダウンロードまだの方はこちら

自分が一番やりやすい形を考えています。


店長だったときに、テナント主催でコンサルタントによる店長セミナーは、

はっきり言って、眠くなりました。

自分もそのうちセミナーをする人になるからって

集中してがんばって聞こうと意識していても睡魔に襲われ・・・



なんで、そうだったのか?

それとは逆に眠くならない話し方はないのか?って考えることにしました。


体験談と説明を組み合わせる形が私の主なやり方だったのですが、

それも途中で変えざるを得ない出来事が起こりました。


それは、私が3時間話したあとに、どっと疲れることです。

いい感想をもらうことのほうが多いですが、

その中に、話し方についてもっと丁寧にしたほうがいいというのを

1通頂きました。それは、去年の秋くらいでしたね。


そこからまた考えて、とうとう行きついた先は、説明しないこと。

私の体験談だけをずっと語り続けること。

しかも、ゆっくりと自分も味わいながら話すこと。


戦場カメラマンの渡部さんのように(笑)

「えー」とか、「あー」とか、言わない。


そうすると、自分の心の底のほうから

自分だけの言葉がすーっと出てくるのです。

結果相手の方も「すー」っと入り込むように聞いてくださる様子が見えました。

実際に感想がまた一段とよくなりました。

話し終わってから興奮している方も多くいらっしゃいました!



そんな話を、先ほどクライアントさんとしていました。

セッション用紙に「説明といいわけの違いについて」って

書いてあって、結局分かったことは、

沈黙が嫌だから、つい重ね合わせようと

うわべな感じで話してしまうことがあること。


また、それは自分の言葉でないから、すっきりしていないのでは?と

仮説を投げてみたら、やはりそうでした。

私も同じ体験をしていたので。


説明だと、どこからか借りてきた既成概念ちっくになって

なんか、話しているほうも変な感じになるんですよね。


自分の言葉でゆっくりと話す。

自分の内側からの言葉に気づくことにもつながるでしょう。


さ、7時15分羽田発なので、寝ます。


 今日はこちらの質問はいかがでしょうか?

自分の内側の声聞こえていますか?



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