サービス業に向けての講演準備レポート。

今日は、稲沢のショッピングモールで講演をします。

アパレルと飲食向け90分を2回。


いつも、本気で話しているので、

途中、インターバル30分というのは短いです。笑



前日になって、内容を分けないとならないことに気づいて、

どうしましょう・・・・と思っていたら

昨日の対面セッションでは、化粧品店のグランドオープンを

12月に控える店長さんの予約が入っていました。


すごくいいタイミング。

なので、セッションの内容を私も録音したのです。

やはり、私もクライアントさんが目の前にいらっしゃる時のほうが

いい話していることが多いので。笑

ありがたいです。



どういう店長になって行くか?

スタッフとどう接していくか?

という話が、テーマになるつもりでしたが、

そもそもどういうお店にしたいのか?

どういうお客様が集まりそうなのか?

が、まずはっきりしていないということが明らかになりました。



会社も、新店だから読めていないところもあるとか。

でも、そこは店長のリサーチ力と感性で、

ショップのサービスポリシーを作り上げることはできると思います。


そこができたら、

うちの接客はこう。

うちのサービスはこう。

うちのコンセプトに沿うスタッフを採用したい。

となって行くのでしょう。


まずは、軸ってところでした。



そのような話だったので、接客というよりも、サービス全般、

お店づくりについての話し合いが主でちょうどセミナーのパワポ作りに

生かすことができました。


飲食もアパレルも、家電もコーチを経験させていただいているのですが

すべてに通じるものは、サービス業はお客様が主役ってことですよね。


そこを軸に持つと、すべての話がとてもしやすくなります。

本来は、お客様の欲望を引き出すことなのだと思うのです。


「また来たい!」

「これ買いたい!」

「またいい気分になりたい」

「よかった!」


そのために、私たちは何ができるのか?

どのようなものを提供できるのか?


・・・をすれば、来るんじゃないか?

という出所とちょっと違いますよね。


これが、お客様目線というものだと思います。

なかなか難しいのですけどね。

自分がお客様をたくさんするほど分かってくると思います。

そして、何が提供できるのか?より深く見えてくるのかもしれません。


 今日はこちらの質問はいかがでしょうか?

あなたは、普段から人にどんなサービスを提供していますか?


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