昨日の記事の続き:私が実際のセッションで言った承認フレーズ。

昨日のブログの記事に書いたセッションを受けられた方より

ご感想をいただきました。


内容の話よりも私のコーチングを受けた感じを

メインの感想に書かれる方も珍しいですね。

私らしさを感じ取っていただけたこと嬉しく思います。


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堀口様

本日は誠にありがとうございました。
堀口さんのコーチングを体験して本当に良かったです!
堀口さんの「○○なんじゃないですか?」の突っ込みが
想像以上のスピードと超ピンポイントなのがとても快感でした!
承認と仮説と話させ上手の力を生で感じれたと思います。

毎日ブログを読んで、想像しているのとはやはり違いますね!
リアルに感じるのが100なら、ブログを読んで想像してるのは50くらい。
だから、今日はちょっとドキドキしながらも、勇気をだして、
単発コーチングを申し込んで本当に良かったですっ!!

ありがとうございました!!
すごい!の一言でした。 
そして、私もいいコーチングがスタッフに出来たらな、、、、、、!!
と思いました。

堀口さんは
一日一日をとても大切にされている方なのかなぁと感じました。
すごく考えて、吸収して、ご自身の答えを一つ一つ丁寧に出して。
だから、あんなにも引き出しがいっぱいで、
突っ込みもハイスピード、ピンポイントなのでしょうか!!
素敵です。

私も、日々実践で頑張っていきます。
本日は本当にありがとうございました!

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ご感想ありがとうございました。




>承認と仮説と話させ上手の力を生で感じれたと思います。

ということで、昨日のセッションを自分で分析するならば、

話の中に承認というか、相手らしさを認める感想を織り交ぜました。

これは、褒めていたのとは、違います。

その人らしさをそのまま伝えたということです。


・・・実際のフレーズ・・・


「もとからもっているサポーターの気質を
 そのまま店長の仕事に活かせると思う」


「それは、もうできてることのようですから、
 そのままやればいいですよ」


「あ、そこで違和感を感じたのですね。その違和感はとても鋭いですね」


「あ、もう理解されたのですか、それはのみこみが早いほうです」


「その感想は、とてもうれしいです。ありがとうございます」


などなど、言っていたと思います。



ちなみに、単発セッションで、

話すのももちろん初めてだったのですが、

アイスブレイクが、たぶん1分でした。


「あのぉ、うちの実家からものすごい近いですよ。うちは○丁目なんです」と。

これで、すでに和んだ気がしました。 笑



分かりやすく比喩表現も多用しました。

「戦場カメラマンの渡部さん」

「指揮者と同じ」

「親と子のように」

このようなキーワードを入れました。

渡部さんは、ついついよく使いますが。笑



話の速度に関しては、昨日のクライアントさんは、

とんとん進む方だったので、私もとんとん行きました。


相手によっては、私はものすごい遅いです。

一緒に沈黙しています。



相手のペースになるのです。

相手が遅ければ言葉がそこにないので、

質問も自然とおそくなるのも当然です。


普通に相手を受け入れれば、

話しながら自然と相手のペースに入って行けますね。

意図しないで、簡単に考えた方が、出来るでしょう。


スキルの名前は、ペーシングです。

相手をよく見れば、結果的にペーシングが自然にできると思います。

子供だと思うと自然とゆっくり話せると思います。

それと同じです。



先日のライブセッションで、そのような光景もあって、

ものすごいゆっくりバージョンがあったのですが、

ご覧になっていた方が、

「○○さんのは、僕は無理ですね」とお話されていました。


コーチングスキルは、ほんと色々あるんですよ。

今日は、こんな形でブログに書いてみましたが、

やはり、体験して頂くのが一番と思います。


 今日はこちらの質問はいかがでしょうか?

会話の中でどのように相手に感想を伝えることを意識していますか?

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