やる気のない人をやる気にさせるにはどうしたらいいか?

クライアントさんで、ネイルサロンの新規出店を手伝っていて

日々忙しくされている方のセッションでした。



やる人はやるんだけど、やらされることに関してこんなにやるの?!って

不満を言っている人もいて、負荷の偏りがあって、

みんなまんべんなく協力し合ってできるように、

やる気のない人をやる気にさせるにはどうしたらいいか?悩んでいます。

ということでした。




A.私だったらこう考えます。

やる気のない人をやる気にさせるには、自分が楽しくやるだけ。

そういう姿を見ると「手伝いましょうか?」と言って

感動してついてきてくれる。

感動させるくらいやるってことです。



みんな、やる気は持っているんですよ。

ただ、そういうときの感動を忘れているだけ。

だから、そういう感動を見せれば、やりたくなる。


オリンピックで、一生懸命な姿を見た後って

私も何かやろう!って思いますもんね。



それに、いつも率先垂範でやるタイプは、

結局いい人生を送っていると思います。



だからやる人がやればいいだけ。

いい人生になることに、太鼓判です。



私が、いつもやる気満々のタイプで、

やらない人がいても気にしないでやっていました。

私がやっていることを見てくれているのは神様だって信じていたし。



だから、いいところへいつも運ばれてる方だと思っているし、

運がいいと勝手に思っています。



という話をした後に、

クライアントさんは、実はやらな人に不満を持っていることよりも、

「こんなにやっているけど、将来つながるのか?」という

未来の焦りのほうが多くなっていることにも気付き始めました。


この話は、また明日にでもします。



 今日はこちらの質問はいかがでしょうか?

我を忘れる時は、何をしている時ですか?



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