【感動の講演会 わたしの視点】

29日は、4名も出演するセミナーへ行ってきました。

小田真嘉さん 出会う技術の著者
鶴岡秀子さん 30代で年商14億を出した人です。 
本田晃一さん 20代でセミリタイアしている方です。
平野秀典さん 感動塾の人


もう一つのブログにもそのことを書いていますが、こちらのブログは、

コーチよりなので、そちらの視点で書きたいと思います。

私が注目していたのが、みなさんが、どのような子供時代で、

親との関係はどうだったか?質問とは?というところです。

◆小田真嘉さんのお話では、

「他の人と違うことをしなさい。」というのが母親がいつも言っていたことだった。

◆鶴岡秀子さんのお話では、

常に、ご両親が、質問を投げかけていたということ。それも商売に関して!
「何で、焼肉やとお蕎麦屋さんが隣同士だと思う?」
「銀行は、どういう人にお金をいっぱい貸してくれると思う?」

あとは、実際に体験をさせて、1番と2番の違いを教えたり、

父親の影響というものを凄く感じました。

◆本田晃一さんの話では、コミュニケーションの話で、

Iメッセージの話があり、「私は、~と感じる」という話し方をすると、
自分の庭で話していることになり、相手の領域にはいらないので、
言い争いにならない。という話がありました。

例えば、彼に「もっと、カッコイイ服着なさいよ。」×ではなく

「○○くんが、こういう服を着てくれると、私うれしい!」みたいな感じです。

◆平野秀典さんのお話では、セールスレターを2人称で書く話。

2人称で書くと、どんどん伝えたい事が広がってくる。
感動を与えることができる。ということでした。

実際に、風呂部品のメーカーの話を聞きましたが、
製品を開発するときに、自分の父が使うなら?を考えて作ったという話
がセールスレターになり、凄く感動しました。

質問力の大切さ。というものを改めて感じます。

日々漠然と過ごすのではなく、問題意識を持つこと、

質問してもらうことによって、自分の考え方を養うこと。

重要だと思います。

【今日のメンターな言葉】

何かをするときは、人と絶対違うことをしてみよう。

それによって、自分だけの成功体験ができます。

私は、人と違う名刺を自分でつくりました。

「カリスマ店長セミナー」と書いてあるのが、すごくインパクトが強く、

良く人に覚えられます

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