過去大丈夫だったからと思い込むと現状を見なくなる。

 さて、1D1U 20分セッションが続いています。質問を投げかけていったら、クライアントさんが「・・・・だと今気づきました」と、現状に気づいたのです。

 セッションの最初にクライアントさんが、「とくに問題点とかはないんで・・・」とお話されましたが、隊長はコメント欄にすべて目を通して返事をしてますので、しかも記憶力がいいので、(笑)「ダイエットと書いてありましたよね」と返しました。

 「そ、そうですね」とクライアントさんおっしゃって、ダイエットのために何をするか? という話になっていきました。

 「運動」「食事」のことなど、現状を聴いていく間に、「その思い込みで、体重が増えたのか!」ということが発見されました。

「産後も普通に痩せていきましたし、普段の生活だけで、もとに戻っていったので・・・」

「それは、過去はそうだったってことですよね。それは過去のセルフイメージで。年齢もあるし、環境もあるし、いろいろ変化しているのですから、現状を見ないと」 



 セッションでだんだんと時が戻されまして、「今の冷蔵庫の状況」が見えてきました。それで、クライアントさんが自分で気づかれて、どうしていくかも決まりました。そこからは、「今」を変えることで、「未来がどうなるか?」の話となりました。

 まずは食事を見直してみて、どれくらい痩せられるのか? それで結果がでたら、今度は運動もしてみようとやる気も出やすいかもしれませんね。
 そして実行するには、「意志の力」が必要です。これは、1D1Uでトレーニングしているので、できることでしょう。


 過去大丈夫だったからと思い込むと現状を見なくなりがちです。「今」にしか生きることはできないのです。「過去・現在・未来」が同時に存在していて、そもそも時間は存在しないという理論もありますが! 今この瞬間しか存在することができませんので、今できることの最善をしていくしかないですね。

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