「わかっている。でも、日常ではどうすればいいんだろう」
ジョー・ディスペンザ博士の本を読んで、
そんな感覚が、ふと残ったことはありませんか。
頭では未来を理解している。
けれど、日常に戻ると、同じ反応を繰り返してしまう。
それは、意志が弱いからではありません。
私たちの身体は、過去の感情や反応を「生き延びるための正常な機能」として記憶し、再生し続けています。
だから、思考だけで未来を描いても、
身体が過去を生きている限り、
選択は自然と「慣れた方」へ戻ってしまう。
このループから抜け出すために必要なのは、
努力や気合ではありません。
必要なのは、ただひとつ。
「未来の在り方(Being)」に、身体をそっと慣らしていくこと。
1D1U CAMPから、1D1U LANDへ
これまで80回開催してきた1D1U Campは、
今回から 「1D1U LAND」 へと生まれ変わりました。
毎日続けるほど、
ジャーナリングは「もう知っていること」になり、
いつの間にか作業になってしまう。
その感覚を前提に、
今回から 3つの入口(ポート) を用意しています。
🚪 今日の状態で選ぶ、3つのポート
その日の自分に、
いちばん無理のない入口から入ってください。
🌱 SENSING PORT|感じる入口
抑えてきた感情や、身体の緊張をほどき、
「自分に戻る」ための場所。
🌊 NAVIGATION PORT|揺れを見る入口
日常で起きている反応や、心身のズレを
評価せず、静かに観察する場所。
🌌 SYNCHRONIZATION PORT|未来の感覚で過ごす入口
すでに整っている未来の周波数に、
身体を少しずつ同調させていく場所。
夢を叶える前に、その中に「先に住む」
1D1U LANDは、
在り方を「見つける」場所ではありません。
見つけた在り方を、
日常で 試し、言葉にし、身体に通す 場所です。
そうすることで、身体は少しずつ学び始めます。
「この未来は、思っていたほど危険じゃない」
ということを。
21日間を終える頃、
多くの人に共通して起きる変化があります。
- 理由はないけれど、落ち着いている
- 反応する前に、一拍おけるようになる
- 世界が、以前よりも美しく見える
それは「考え方」ではなく、
身体の状態が変わったサインです。
開催概要
期間
2026年1月19日(月)新月スタート
場所
ジャーナリング専用ブログ
(AIサポートあり)
参加費
初参加:7,900円
リピーター:6,600円(税込)
方法
毎朝・夜に届く「問い」に触れ、言葉にするだけ。
書けない日は、感じるだけでもOK。
AIとの対話だけの日があっても構いません。
未来は、つくるものではなく
「思い出すもの」。
同じ場所にいながら、
まったく違う世界に立っている。
この冬、
そんな21日間を一緒に過ごしてみませんか。
今日は、どこから入りますか?
隊長
堀口ひとみ
P.S.
このプログラムをメタファーで表すなら
古くなった建物の壁紙を、
無理に剥がすのではなく。
その上から、
新しく、心地よい色の光を
毎日、少しずつ投射し続ける。
気づいたときには、
部屋全体の雰囲気が、
もう以前とは違っている。
21日間、
あなたの身体というキャンバスに
未来の色が、静かに定着していきます。
0コメント