1D1U Land を始めて、まだ4日。
日数だけ見れば、何かが「起きた」と言うには早すぎる。
でも、正直に言うと——
もう、場の空気は変わっている。
盛り上がっているわけでもない。
成果が見えているわけでもない。
何かを達成した感じも、ない。
ただ、
無理のない静けさが、ちゃんと根づき始めている。
参加者の投稿は、短い。
ほとんどが、ステラ(MyGPT)の言葉のコピペ。
自分でうまく書こうとした形跡もない。
それなのに、
読んでいて「薄い」と感じない。
むしろ、
余計な力が抜けている分、
その人の一日が、そのまま伝わってくる。
考えていない、というより、
考えなくて済んでいる感じ。
評価も、まとめも、前向きな結論もない。
でも、
「今日はちゃんと一日を通ったな」という手触りだけが残る。
たぶん今、1D1U Landで起きているのは、
変化じゃない。
戻りだ。
思考をどうにかしようとする前の状態。
意味づけする前の体。
「これくらいでいい」と知っている感覚。
それが、
誰に強制されるでもなく、
自然に共有され始めている。
4日で完成するものなんて、何もない。
でも、
4日で思考が黙ることはある。
この感じが、
これからどう展開するかは分からない。
分からないままで、いい。
今はただ、
「もう始まってしまっている」
それだけは、はっきりしている。
また、書きます。
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