ChatGPTのイラストと日本語が進化していた!

毎日使っているAIが、急に進化していることが頻繁に起こります。

いつものように「記事に合うイラスト、どんなものがいい?」とGPTにプロンプトを出すと、3つほど提案をしてくれました。

私はだいたい、適当にパーっと選んで、「2番でお願い」とか頼みます。

それだけです。


すると、8秒ほど考えたあと、

かなりちゃんとした図が2案、出てきたのです。


そのとき私は思わず、

「いや、GPTさん、いきなり進化しましたね。びっくりしました。こんな図が描けるなんて。」と返してしまいました。


驚いたのは、絵が描けたことだけではありません。

私は正直、最初は

「どうせ日本語はどこか間違ってるだろうな」

と思っていました。


これまで、AIに図や画像の中の日本語を入れさせると、

意味は伝わるけれど、どこか惜しい。

ちょっと不自然。

そういうことがよくあったからです。


でも今回は、違いました。

日本語の間違いが、多分なかった。


しかも、ただ文字が正しいだけではなく、

全体としてわかりやすい。

流れも見える。

情報も整理されている。

世界観も反映されている。


ちゃんと「説明のための図」になっていたんです。

これは、地味に大きい進化だと思いました。


文章を整えることについては、もうかなり前からAIは使えるようになっていました。

でも今回は、そこからさらに進んで、

記事に合う差し絵や図解まで、かなり自然に作れる。

AIが描いたイラストというより、発注して描いてもらったレベルで!


しかも、こちらが複雑な指示を出さなくても、

記事の内容をもとに案を出し、選ばせ、形にしてくる。


私はそれを見た瞬間に、「ちょっと待って!!!」と、声が出ました。(笑)

これからいろいろ使えそう。

と、頭の中にいろんなイメージが湧いてきました。


記事の差し絵。

講座の図解。

ウェビナーの説明資料。

考え方を流れで見せるためのビジュアル。


AIについては、最近記事のネタにしなくなりました。

AIが当たり前になってきたこともあるし、

世の中にはAIでの効率化の話をする人もたくさんいる。


でも私は、AIを単なる効率化ツールとしてだけ見ているわけではありません。

対話の相手になったり、

考えを整理する相棒になったり、

言葉になっていないものを引き出してくれたり、

そういう使い方のほうが主です。


AIの進化って、ある日突然、

「え、こんなことまでできるようになったの?」

と気づかされることのほうが多い気がします。


今回も、まさにそれでした。

しかも、どんどんイラストの出来栄えも進化している。

本当に、進化が止まりませんね!

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