【Webinar #4 報告】結果を出す人のOSには、失敗がない


昨日、ウェビナーを終えて、いちばん残ったのは

「結果を出す人のOSには、失敗がない」

ということでした。


最近、結果が続いていました。

Kindleで本を出版したら、Amazonの最新リリースで3カテゴリー1位。

しかも、これは狙っていたわけではなくて、たまたま見に行ったら

「あれ、3冠達成してる」

と気づいた感じでした。


Etsyショップのほうもそうです。

3月末に「もう少しでスターセラーです」というメールが来て、

え、何が足りてないの?と見てみたら、スパムメールを消し忘れていただけだった。

それを消したら、翌日にスターセラーの称号がついた。


狙っていないのに結果が出る。

最近、そんなことが続いています。


でも、よく考えてみると、これって最近だけではないんですよね。

会社員時代も、2社とも何かしらで表彰されていましたし、

アパレル時代は人気ブログランキング1位を7か月くらい取り続けていました。

売上1位店舗として、60店舗あるテナントの中で1位を取ったこともありました。

異業種転職で、経験ゼロなのに採用されて、2か月で店長になったこともありました。


別に、毎回ものすごく大きなことをしているわけではないんです。

でも、短期間で何かしら結果が出る、ということは、人生のあちこちで起きている。


昨日のウェビナーでは、

じゃあそれって、どんな土で起きているのか

という話をしました。


私の場合、ほとんどいつも

「このやり方で1位を取る方法を知っていました」

という感じではないんです。


むしろ、やり方を知らないままやっていたら、結果が出る。


ただ、まったく無意識かというとそうでもなくて、

私はいつも

どうやってここまで来たのか

を検証しているんですね。


やって、見て、整えて、また進む。

進んで、また見て、検証する。

この繰り返しをずっとやっている。


だから、昨日の最後の質問で、

「失敗体験は振り返らなくていいんですか?」

と聞かれたとき、面白いなと思いました。

最初は、失敗体験を振り返るとネガティブになるから、成功しているときの体験を見たほうがいいですね、という流れで答えていたのですが、話しながら気づいたんです。


あれ、私の中では失敗ってないな。

全部、検証データなんですよね。


たとえばこのミニウェビナーもそうです。

10日前くらいに突然告知して、テーマも毎回違うし、価格も変える。

それで何人来るのか、どんな反応があるのか、ただただ見ている。


だから、誰も来なかったとしても、私の中では失敗ではないんです。

「このテーマで、このタイミングで、この価格だと、こうなるんだな」

というデータが取れた、というだけ。


しかも私は、たとえ参加者がいなくても、レジュメを作るし、言語化は進むし、その時点でもうかなり回収している。

だから、開催前から半分成功しているようなところがある。


そう考えると、毎月毎月企画できるのも当然で、

成功するか失敗するかの二択で見ていないんですよね。


やる。

見る。

整える。

またやる。

そのOSで動いている。


昨日のウェビナーでは、そんなふうに

結果を出す人のOS10条

みたいなものをシェアしたのですが、終わってみてあらためて残ったのは、

成功しているOSの人にとって、失敗は失敗ではなく、全部検証結果である

ということでした。


いい質問をもらうと、その場でこちらも気づきますね。

やっぱり対話は大事です。

昨日はそんな時間でした。

次回予告!

5月9日(土)
ゴールデンウィーク明けの土曜日に開催します。


テーマは、

最新のAIを使ったKindle出版の方法。

今回はかなり実務寄りに、ノウハウを公開する回です。


ちょうどこの企画を立てたあとに、実際に出版したKindle本がAmazonの最新リリースで1位を獲得しました。

もともとはKindle出版記念として企画していたのですが、結果として、かなりタイミングのいい回になりました。


ChatGPTとClaudeをどう使い分けたのか。

どうやって章立てが立ち上がったのか。


タイトル、紹介文、表紙、原稿整理、Kindle用ファイル作成まで、今回実際にやった流れをそのままお話しします。


今回は出版記念でもあるので、サンキュー価格の3,900円です。

AIとKindleの世界に、気軽に足を踏み入れてみたい方へ。

ご一緒できたらと思います。

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