AI時代になり、ライフコーチ、カウンセラー、セラピスト、講師、コンサルタントなど、対話型サービスの仕事は大きく変わり始めています。
ChatGPTやNotebookLMを使えば、セッションの録音、文字起こし、フィードバックシート作成、音声での振り返り、自分のセッション分析までできるようになってきました。
でも、私がいちばん大切だと思っているのは、AIにセッションを任せることではありません。
むしろ、AIを使うことで、人間がより深く聞くことに集中できるということです。
セッション中は、目の前の人の言葉、間、表情、声の揺れに集中する。
記録や整理は、あとからAIに手伝ってもらう。
そして最後は、人間が確認し、相手に届く形へ整える。
この流れを、私は **AI Session OS** と呼んでいます。
現在、このAI Session OSをまとめた有料noteを制作しています。
内容としては、
- AI時代のライフコーチとは何か
- 人間とAIの役割分担
- メモを取るためではなく、深く聞くためにAIを使う考え方
- NotebookLMでフィードバックシートを作る方法
- 音声ポッドキャストでセッションを振り返る方法
- AIで自分のセッションを分析する方法
- セッションを対話作品として残す方法
- AI Session OSの導入ロードマップ
などを扱っています。
私はAIのない時代から、セッション後にフィードバックシートを作り、クライアントさんの変化を言葉として残してきました。
かつては『ひとみずむ』という形で、コーチングを通して変化したストーリーを作品として残すプロジェクトも行っていました。
今は、AIによって、その実践がさらに進化しています。
- 録音した音声を文字起こしし、NotebookLMで整理する。
- フィードバックシートとして渡す。
- 音声で振り返る。
- 自分自身のセッションもAIで分析する。
- 必要に応じて、対話作品として残す。
AI時代の対話型サービスには、まだ大きな可能性があると感じています。
公開準備が整い次第、あらためてお知らせします。
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