1D1U LANDを、AI時代のジャーナリングとして3回開催してきました。
正直に言うと、これまで私は、この場で何が起きているのかを、うまく説明できないままでいました。
以前のような「習慣づけ」や「できたことの振り返り」とも違う。
ただの日記でもない。
ポジティブになるための場所でもない。
参加された方からは、こんな言葉をいただいています。
前向きにされないことで、自分から変わろうと思えた。
この言葉は、今の1D1U LANDをとてもよく表していると思います。
では、今の1D1U LANDでは何が起きているのか。
昨日、ようやくその輪郭が言葉になった気がして、AIに話してみました。
すると、それが記事になり、さらにNotebookLMによってポッドキャスト解説になりました。
私が話したことをもとにしながらも、そこに分析や解説、わかりやすい事例が加わり、AI時代のジャーナリングで何が起きているのかが、かなり自然に伝わる内容になっています。
AI時代のジャーナリングは、無理に前向きになるためのものではありません。
怖い。
怒る。
遠慮する。
言いたいことが言えない。
先回りして疲れる。
そうした日々の中の反応を、前向きに変換するのではなく、まず見える形にしていく。
すると、自分でも気づいていなかった「無意識の反応」に、ふと気づくことがあります。
反応している自分を責めるのではなく、
ただ「あ、私は今こう反応していたんだ」と見る。
その瞬間に、自分と反応の間に少し距離が生まれます。
その距離が、次の選択の余白になります。
今回のポッドキャストでは、そのあたりがとてもわかりやすく解説されています。
ジョー・ディスペンザ博士のおっしゃる「習慣を変える」ことの本質と近いことに、AIの解説で改めて気づきました。
「AI時代のジャーナリングとは何か」
「前向きにされないことで、なぜ変化が起きるのか」
「反応に気づくとは、どういうことなのか」
文章で読むよりも、音声で聴くことで自然に入ってくるものがあると思います。
聴いてみるだけで、今まで意識していなかった自分の反応に気づくかもしれません。
まずは、こちらのポッドキャストを聴いてみてください。
あえて励まさないAIジャーナリング|NotebookLM音声解説
1D1U LANDは、5月25日(月)スタートです。
StellarというAIと一緒に、日々の中で起きる「反応の習慣」を見つめていく21日間です。
気になった方は、案内ページもご覧ください。
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