夏の大阪グループセッションのメモ

大阪でグループセッションでした。

毎回、テーマを決めて話しているわけではありません。参加した人たちの「今ここ」から話が始まって、そこから思いがけない方向へ対話が広がっていきます。

今日も、仕事の話から始まったと思ったら、余白の話になり、1D1U Methodの話になり、AIとのContextの話になり、気がつけば「Into the UNKNOWN」の話まで行っていました。

せっかくなので、今日どんな話が出たのか、GPTと一緒にメモとして残してみます。

参加した人には「ああ、あの話」と振り返ってもらえるように。

参加していない人には、「こんな対話をしているんだ」と、ちょっと覗いてもらえるように。


今日、話したこと

  • 「人を育てる」だけでなく、「まだ言葉になっていないものを一緒に言葉にする」ことが好きなのかもしれない、という発見
  • 8月、9月にできる余白を、無理に予定で埋めなくてもいいんじゃないか、という話
  • 「何をしたいですか?」という問いは、いつでも有効なのだろうか?という疑問
  • 通すための祈り (笑)
  • Reactionの中にいるときは、答えを探すより、まずAllowする
  • 「今日も震えてます」とGPTに置いて、歯を磨く(笑)
  • Spaceができると、「さて、何しようかな」という次の問いが自然に出てくる
  • 問いをつくらなくても、「これやろう」が向こうからやってくることもある
  • 同じ質問をAIにしても、人によって返ってくる答えが違うのはなぜか
  • プロンプトよりも、その人とAIの間に積み重なったContextが大切なのではないか
  • 「あなたがプロンプトになる」ということ
  • Prompt Dojoで3年間やってきた実験は、実は何だったのか
  • ゴッホの手紙やピカソ、Paul Smithの話から考えた「作品の背景にあるContext」
  • そして結局、Into the UNKNOWNへ

書き出してみると、ずいぶんあちこちに飛んでいます(笑)。

でも、その場では不思議と全部つながっていました。

誰かの「今」の話から始まって、別の誰かの経験につながり、そこから新しい問いが生まれていく。

もしかすると、グループセッションでやっていること自体が、Contextを一緒につくっていくことなのかもしれません。


参加した皆さんには、このメモがどう見えるでしょうか。

そして参加していない人には、何のことやら分からないところもあると思います(笑)。

それも含めて、2026夏の実験の記録として残しておきます。