先週、2019年まで書いていたlivedoor Blogの中から必要な写真を探そうと、久しぶりに管理画面へログインしました。
すると、何年か前の記事にコメントがついていることに気づきました。
その記事を読んでみると、「本当にやりたいことがわからない」というテーマのセッションについて書いたものでした。
読み進めながら、
「あれ? 今の私だったら、別のコーチングをするな」
と思いました。
だったら、2026年の私なら、この記事をどう書くんだろう?
そう思って書いたのが、こちらです。
こういうシリーズ、面白いかもしれない。
昔よく扱っていた悩みを取り上げて、2026年の私ならどう考え、どう書くのか。
そんなことをClaudeに相談していたとき、こんな提案をされました。
「過去記事をまとめてAIに読ませる」
以前にも考えたことはありました。
でも今回は、ふと気づきました。
「あ、記事をエクスポートできるんだった!」
ということで、再びlivedoor Blogへ。
先週の「ひとみずむ」「me, too」から始まり、ついに昔のブログ記事をまとめてダウンロードして、AIに読ませ始めました(笑)。
2006〜2019年。
全部で4,562本ありました。
振り返ってみると、コロナ前、そして生成AIがまだ日常になかった時代です。
当時、私は対話やセッションの中で出てきた悩みや気づき、見方の変化を、クライアントさんが特定されないように工夫しながら、よくブログの記事にしていました。
そうした記事も含めて、2006〜2019年に書いた記事が4,562本残っていました。
そして2026年の今、それをAIに読ませています。
AIがいなかった時代の対話を、AIと読み直す。
AIに相談するという選択肢がまだなかった時代に、人は何に悩み、誰かとの対話の中で何を見つけていたのか。
そこを読み直してみたくなりました。
初日はまず、何が書かれていたのかを分類するところから。
そこはAIがやってくれます(笑)。
さらにいくつかの記事を実際に読ませていくと、当時は見えていなかった繰り返しも見えてきました。
まだ始めたばかりなので、結論はありません。
しばらく掘ってみます。
22年書いてきたものが、まさか2026年になってAIの研究材料になるとは(笑)。
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